女優さんと並ぶと自分の太さが身にしみてわかる。

10月の声を聞いた途端に日常のスピードが速くなり(笑)
気が付いたらもう11月です。

いくつかのコンサート(オーケストラです)や息子の演奏会などなど
心の栄養にもなる音楽を聴きにいくことができたりしたのはとても嬉しかったです。

9月末から以前勤めていた会社のヘルプに入っていたため、一人仕事をやらなくてはいけなくて
精神的にいっぱいいっぱいだったので、そのあたりで日記も書けずにいたりしました。

一人仕事も無事終了、で、ふたたび主婦(のみ)に戻っております。
受験が終わる時期までは本格的に探さずに、短期のアルバイトを探そうと思っています。
イベントのお手伝いなどもあったりするので、ちょうど良いかなとも思います。

そんなわけで山歩きも全然できていません。良いシーズンなのですけど。
11月にはいくつか予定があるのでそれが楽しみ♪
でももう少し歩きたいので独り歩きをしたいなと思っています。


なまずくん

余震はいつまで続くのでしょう。

そして、活発になった活断層の動きは、やはり「ズレ」を解消するまでは収まらないのでしょうか。

 

娘は大の地震嫌い。

昼間のほんのわずかな揺れでも気づきます。

 

「なんだかすごく頭痛がする。絶対地震がくると思う」

生理前だからじゃない?と軽く流したけれど

大の地震嫌いの娘のいうことだからほんとうはちょっと気になる。

 

地下の大きななまずくん、どうか落ち着いて。

歩け、歩け。

思うところあって退職したのが3月末。

2か月ほど休んで仕事、と思っていたものの、この状況でなかなかよい職場に巡り合えず、ようやく仕事を始めたのがつい先日、7月。

面接の時に違和感を見つけることがあれば(たいていこの直感は間違っていないと思う)、たいてい感触でわかるので初出勤の日の前にお断りしていた。

面接の時に、見抜けなければ・・・もうそれは、そういう運命なのでしょう。

聞いてない、と思うことがあっても。

 

仕事そのものは割と好きなジャンルで、この仕事を通じて趣味として使えることにも応用できる。

シフト制でお休みもかなり取りやすく、忙しすぎず、同じ業種の方がいるのでひとりに責任がかかることもない。

条件も、他の方を聞くとわたしだけ週3日の短時間で、なぜ受かったのかしら?という我儘さ。

時給は前の職場よりかなり下がったのですが、週3で文句は言えません。条件が我儘なので。

ただ、契約が1年更新なのは聞いてないし、交通費が全額出ない・・・なのですよ。あう~。

1年更新については、前の職場も契約書の上ではそうなっていたけれどほぼ自動更新だったから

初年度の更新が判断の分かれ道。とりあえず1年は職があるということだ。

 

交通費は・・・自転車で行ってはダメ?ねえダメ?(笑)

距離的には行けない距離じゃないのよ、トレーニングにもなるし。

 

この年でこの条件で我儘は言えないのはわかっている。

だからあきらめざるを得ないこともたくさんある。

 

ま、決まった以上頑張るしかないか。

歩け、歩け。と自分に言い聞かせながら。

当たり前すぎて気づかなかったこと

ありふれた日常。

朝起きていつもと同じテレビを見て、どこかの町で毎日のように起きる小さな出来事に胸を痛めたり、政治家たちに腹を立てたり、小さな何かに感動したり。

そんな、当たり前の日常。

電気が通っていて、お水をなんの心配もなく飲めて、ガスでお湯をわかしお風呂に入れるということ。

それは実はとても幸せで、当たり前なんかじゃないということだった、と、311をきっかけに気づかされた。

 

今もなお続く余震、あの日から変ったままの新聞の体裁。

地震だけだったら、少しずつ復興していけばいい。地震に強い建物に、津波に備える街に。

街の再建に、少しでも役に立てることがあるのなら、わたしたちは何をすべきか。冷静に真摯に向き合わなくては。

 

ただ。原発があることによって、先のことが不透明になりすぎているように思う。

テレビ(特に民放が多いような気がする)では「できたこと」と「心配ない」情報がほとんど。

でも実際はそうじゃない。決して詳しいわけではないけれど、今はぎりぎりの綱渡りであるはずだ。綱渡りですらない可能性もある。発表されないだけで、おそらくとんでもない事態になっているだろうことは想像に難くない。

 

胸の奥に黒いベールがかかったような不安を抱いているのはきっとわたしだけじゃない。

でも大きな声でそれを言えない風潮がある気がする。

言ってはいけない雰囲気になってしまっている気がする。どうしてなんだろう。危険、だよ。

水の買占めはしていないけれど。水を安心して飲める日がくるのはいつになるか、なんてきっと誰にも答えられない。

 

 

あの日からずっと。

考えている。

 

祈り

ほんの8日前まで、誰が予測していただろう。

日本という国のこんな姿を。

報道のあまりの惨状に言葉を亡くし、涙を流し、被害を受けた地の広さとがれきに阻まれてなかなか進まない救助に胸を痛めて。。

何度も泣いた。

現地で活動している多くの方に頭が下がる。

何ができるのかと考える。

せめてできることは、今は・・・寄付としての活動や、都道府県やNPOでの活動にささやかながらの物資を送ること。

何かできることが増えたらその時は心から何かをしよう、どんなことでも。

どうかどうか、神様がいるのなら、

今苦しんでいるすべての方に平穏な日を一刻も早く戻してあげてください。

大切な人を亡くした大勢の人はきっと長く苦しい日が続くのだろうけれど

そんな中にも安らげることのできる環境をどうか。

 

被災地を歩いていた、牛や馬たち、飼われていたであろうペットたちも、等しく救われますように。

わたしたちのなみだがとどきますように。

 

 

M9.0

金曜夜からスキーに行く予定だった。

午前中は仕事、午後は中学校の行事があったため息子の学年の発表を見てから家を出る予定だった。

会社を早退して自宅最寄りの文化センター。

息子のクラスだけを見てから行こうと思っていたのだけれど、数日前に息子の友達がいるクラスも見てよ、と言われていたのを思い出し、待ち合わせにちょっと遅れるかもしれないけれど、それを見てから行こうと思った。

発表が終わり、駅に行く。まだ電車は来な・・・めまい?違う、何か変だ。

揺れている。立てない。しゃがんでそばの柱をつかむ。

揺れる電線。遠くで悲鳴が聞こえる。

 

今まで経験したどの揺れよりも大きかったように思う。

息子は全校生徒とともに文化センターの外に出ているようだ。

普段であれば授業中の娘は、テスト休みで自宅にいる。

電話。通じない。固定電話も携帯も何度かけても話し中。かろうじてiモードは通じているようなのでメールを送る。

とにかく家まで行かなくては。走る。息を切らして。

角を曲がると、ペットを抱いた娘が玄関の外に泣きながら立っていた。

走って駆け寄ると声を上げて泣き出した。号泣。震えながらずっと泣き続ける。

・・・娘は昔から、地震がほんとうにほんとうに苦手で、ひとりで相当怖かったらしい。

家は大丈夫、ただ物がいくつか落ちている。

 

たまたま、自宅近辺に、いた。普段ではあり得ない時間に。

運というのはきっとある。

 

被災された多くの方々を想う。

何かをしなくては。できたらいいな、ではなくしなくては。

 

新しい年。

TWITTERと連動するプラグインを使っていたけれど、TWITTERそのものをやることがほとんどないため連動をはずします。

TWITTERのアカウントも削除しようかと思っています。やっぱりあまりやらないのですよね^^;

年が明けてから実家に帰省しました。

温泉があるので電車から降りてそのまま温泉へ。

そこで、なんと12年ぶりにばったり友人に遭遇!

一度通り過ぎて、でもやっぱり似てる...と引き返したらやっぱり友人。何度も握手して、久しぶりの再会を喜んで、泣きそうになってしまいました。

私はひとり東京にいるのでなかなか会えない、という現実があるのです。ただ、地元に残っている友人はいません。県内でみな離れ離れです。そのため同じ県内でもなかなか会えないそうで、東京にいる私とそんなに変わらないようです。

子どもがいると尚のことかもしれませんが、環境で人も変わるもの、です。

 

子育てが落ち着いたらまた会おうね、と何度も繰り返して、笑顔で別れました。

新年早々、嬉しい嬉しい再会でした。

 

人は変わるもの。

再会して、あの頃と変わらないと思える友人はいったい何人いるのでしょうか。

そして私もきっと、自分ではわからなくても変わっている。

 

新年を迎えて、毎年ほんの少しずつでも成長していたい、と、あらためて思いました。

ケーナ

南米ペルーやボリビアなどの国の民族楽器。

時折路上で演奏しているグループを見かけます。

あの音色が昔から好きでした。で、ちょっと最近体験レッスンのはしごをいたしました(笑)

色々探したのですがなかなか通えるところで良い教室がなくて、(通えるところだと教えている人と相性が合わなそうとか・・・ね^^;)結局多少遠くても教えてくださる方の印象のいいところに決めました。

教室の雰囲気、先生の雰囲気。教え方。こうまでも違うものか、と。正直同じ楽器とは思えないほど。

たとえばピアノやフルートだったら、弾き方、吹き方に基礎があり、教え方もそうは違わないと思うのです。多くはない経験からそう思います。

けれどケーナというのはそもそも民族楽器であり、その立ち位置は普通の楽器とは違うのですね。

教える側のケーナへの想いからも違うものになるわけです。実はここが大きなポイントで、

「ケーナなんだからフォルクローレしか吹きません!日本の曲なんてもってのほか!」という人もいるわけです。教え方は確かに違うけれど、その通りに音を出したらすごい音が出たけれど・・・その考え方にどうしても同意できず、そしてそこにきているのがほぼおじ(い)さんおば(あ)さんというのを聞き、そこは却下。

 

教室の雰囲気のとてもいいところがあったのだけれど、通うのにとても不便、で時間がちょっと遅い。

時間が遅くても通いやすいところならいいのですが、二つ重なると・・・で、泣く泣く断念。

もうひとつはカルチャー系。とはいえ先生は自宅で教室も開いていて、きちんとケーナについて教えてくださる。この先生が一番実は和やかで穏やかで、すんなりアドバイスを聞ける雰囲気。遠いのですけどね。そこは我慢することにしました。

ケーナがある程度吹けるようになったらサンポーニャもいいな、と思っているのでそしたらご自宅のスタジオでレッスンもいいかも、と思っています。

 

で、ケーナを手に入れて家でぴーぴー吹いていました。私の場合は音が出ている、吹いている、程度の音しか出ません。すかー、なんて言う時もあります(笑)

そんな風に吹いていたら娘が帰ってきました。初めて見るケーナ。

「わ、なに?吹かせて吹かせて~」フルート吹きの娘は興味津津。

でももちろん音なんて最初は出ません。アドバイスもしてあげない私w

・・・が、ものの数分すると音が出ました。そして自分で角度や当て位置を調整し始めました。

そして。

なんだか、ケーナが「鳴っている」のですよ。吹いているのではなく「鳴る」という感じ。

ケーナ全体で音が響いている感じ。そして美しいビブラートぉぉぉぉ。

・・・

 

同じ吹き系の楽器です。それは認めますよ。

なのに数度吹いている私よりもはるかに綺麗な音なのですよ(泣)

 

こっそり練習して絶対に聴かせてやるのよ、と思う、今日この頃であります。

 

伝えることができれば・・・

もしも自分の人生をやり直せるとしたら、という質問はよく聞くけれど、私だったら小学校に入学するところからだな(笑)

ただし今の記憶を、ほんのかけらでもいいから持っていたい。

勉強、ちゃんとしたい。

私は幼い頃はものすごく人見知りがすごくて(今思い返してもわかるほどだから、周囲の大人から見たら異様なほどだったかもしれない)泣き虫で、扱い辛い子どもだったと思う。

わからないことがあってもだれかに聞くなんてとんでもない!って言う感じ。大人に対しての怖さがあったのかもしれない。(これは父親の存在故だろうと今ならわかる。父に対する怖さ=大人に対する怖さだったのだ)

小学校を卒業する頃になってからこれではいけないと思い始めたけれど、生来の性格はなかなか直らない^^;

 

小学校から、1+1=2から、朝顔の種を植えるところから、もう一度始めることができればなぁと思う。

基本がわかっていれば次へのステップがきっと楽しい。勉強に関して言えばね。

・・・って子どもにも言ってはいるけれど、伝わってないのはちょっと悲しい。でもそんなものだろうな。大人になってから初めて気づくことが世の中にはあまりにも多い。

それを上手く伝える術があれば良いのに。

 

都心に住んでいて望めばどんな環境にでも身を置けることの幸福さに気付けていない、のは幸か不幸か。

もっとも私の実家も、里帰りするたびに大手の塾のチェーンの看板が増えていたりして、程度の差こそあれ昔とは随分教育環境は変わったのだろうなぁと思う。

 

徒然、思うままに、書いてみました。オチもなし(笑)

 

 

靖国神社

昨日の新聞に、昭和記念公園の銀杏の木の紅葉の記事が載っていたので、

もうそんな時期なんだ、と思い、お昼休みに靖国神社にお散歩に行きました。

桜の木はだいぶ寂しくなっていました。銀杏の木は、上の方は黄色くなりかけていたけれど下の方はまだまだ緑。

都心ではもう少し先のようです。

緑が多く、とても心安らぐ場所であるここは、皇居へのお散歩と共にお昼休みにちょっと心身をリセットするのに良い場所です。

せっかく来たのだし、と、ぐるっと園内を回って帰ることにしました。

とても静かです。池やたくさんの木々、ベンチ。人は多くありません。

日本人がほとんどですね。場所柄外国(アジア系観光)の方も来ない(と思われる)ので、とても静かです。なので静かに過ごしたい時は以外に穴場なのかもしれません。

いつもお参りをしてから大きな通りを歩くだけでした。なんとなく回ってみたほかの場所が思いの外素敵で、ちょっと定番のお散歩コースになりそうです。

ここもパワースポットなのかな?あまり良く知りませんが、とても良い「気」をもらった気がしました。

 

全然関係ないのですけど。

さきほど息子に「アロホモーラ!人生の鍵を開けた!」とか言われました(笑)

むぐぅぅ(笑)

くじ運

くじ運の良さ、を持つ人は絶対にいると思う。

うちの娘は幼いころから結構ちょこちょこと当てる方で、小学校低学年には何かのイベントで鯛を一尾当てたり、それ以外の小さな当たり...たとえば500円のお買い物券、とか、そういったものなら数知れず。

ただ、当たれ当たれ、と念じているものだとやっぱり無理のようで、無心でいる時に当たりやすいようだ。

先日今までで一番の大当たりを出した、らしい。

好きな俳優がいるのだけれど、そのトーク&握手会みたいな会?で。

3名様に、本人から会場手渡しで何かゆかりの品を頂けるというコーナーがあったのだそうだ。定員は220ほどだったとのこと。

なんと、そこで、その3名様になったらしい。一番先に読み上げられたのが娘の番号だった、と。

その報告をする娘は「ぐっへへへ」と意味不明な笑いをもらし(笑)、景品を見せてくれた(いや、、他人が見たら大したものじゃないんだほんと。言ったら怒るだろうから言わないけれどねw)

そのくじ運を私にくれと。

 

私のくじ運は...、ないわけではない。ただし他人限定。

どういうことかというと。

自分がまったく関与しない抽選にはすばらしく当たる、という。。。(泣)

日韓ワールドカップの年。義理の弟にメールアドレスだけ貸してあげたチケットは見事当選。誰でも当たるものだと思ったほど見事に当たったら、実はそんなことはなかったのだと後で知った。(サッカーには興味がなかったからほんとにアドレス貸しただけなのです)

何年か前「はやて」開業の年。夫に「これ出しといて」と頼まれて出したはがき。はやての試乗会?みたいなの。親子ペアが当たります、というものでテレビにも出たはず。応募一万組超、というなんだかこれもすごいチケット。みごと当てた。

おみやげに夫と息子は「はやて」の何かをたくさんもらってきてた。

私は電車とか全然興味な(ry

 

そう、自分の欲とかけ離れた抽選にはかなり強い。頼まれて、軽い気持ちで出すようなものだと特に。

 

神様はいるのかも、と思う(笑)

欲望丸出しだとだめなのよときっと言われているのだ。

でもでも、宝くじ、高額当選。

一度くらい、一度でいいから当ててみたい、、ってこのよこしまな心がいけないのよね。はは。

「ずれ」

夫婦間の「ずれ」というのは、多かれ少なかれ、たぶん誰しも感じていることはあると思います。

最近特に感じる大きな「ずれ」が、子どもに関する感覚のそれなのです。

何度か書いていますが、うちの子どもは二人とも吹奏楽部に入っています。

運動部とは違い体力的なハードさはないけれど、コンクールや何かの演奏会などの前には、土日を返上してお弁当持参で朝から夕方まで練習をすることもままあります。中高、そしてレベルの違いはあれど、どちらも何かに向けて一生懸命やっているのに違いはないのです。

わたしは日々そんな子供の姿を見ています。時には休むこともあるけれど(笑)、それでも基本的に頑張っています。

コンクールや演奏会などを聴きに行くのはとても楽しみです。完成された演奏を聴くのはもちろん一番の楽しみですが、それを聴いて子どもに伝えて同じ空間を共有したことを感じるのが好きなのです。

そこに上手下手の違いはあっても、時に失敗があっても、それもまたいいのです。何より失敗は子どもたち自身が一番感じていて、じゃあ次はどうしよう、とか、それは子どもなりに考えていることだから、私たちが口を出すべきではないと思うのです。

だから演奏会が終わると、私はとにかく良かったと伝えます。だって本当に良いから。

一生懸命やっている姿を見て、一つの目標を達成できたその瞬間に立ち会える幸せはかけがえのないものだから。

 

アルバイト

週末、モンベルフェアに行って来ました。
ブースのアルバイトですが(笑)

なかなか楽しかったです。
空き時間にお買い物もできてラッキー。買ったものはNatureblogにアップ予定(・∀・)

本職(?)の方でイベントの経験があるので、今回はちょっとしたお手伝いということで行ったのですが、こっちの方が楽しいな~、と^^(なんて職場の人には言えませんが)

 

 

 

 

 

 

 

さて、本職の方でもこれからイベントに向けて忙しくなります。

こちらの方は会場入りはしません。

大阪で拘束時間が遠いので、まるまる3日間、下手したら4日間取られてしまうのはちょっと厳しい。

朝早くから夜遅くまでほぼずっと立ち仕事、加えて走りっぱなし、声も出しっぱなしで正直体が...^^;

 

さて、10月になりました。

今月も頑張りましょうね^^

緊急地震速報。

私が勤めている会社のタイムカードの機械は4分進んでいます(笑)

朝はその分早く行かなくてはいけないのだけれど、10時始まりなのでそれほど苦に思ったことはありません。

帰り時間が4分早いのはパートの私には助かります♪その4分で1本早い電車に乗れますから。

タイムカードは、よほど忙しくない限り17:00ぴったりに押します。(忙しい時はちゃんと残って仕事しますよ)

 

今日もそうやって帰ったため、17:00には地下鉄の駅にいました(駅から近いのです)

改札を通ったら、いきなりけたたましいアラーム音。

マナーモードなのになんでなんで!?と焦って携帯を取りだしたら、エリアメールの地震速報。

ん?福島?でもなんで鳴ってるの?一瞬パニック。

周りには結構な人もいたけれど、鳴っていたのはどうやら私だけ。なんでなんで?

ち、地下鉄乗っていいのかしら、でも福島なら関係ないのよね?としばらく挙動不審な女一人(笑)

 

とりあえず揺れもこなさそうだし、周りはみんな平然としているし(おろおろしてたのは私一人)ホームに降りたら、都営地下鉄は全部ストップ。

大きな地震はこなくて良かったけれど、しばらくドキドキしたままでした。小心者。

ただ、今日は水曜日だからこの時間なら子どもたちはみな家にいるはず、とか、地震で電車止まったら歩いて帰らなきゃな、とか、その数分間に色んなことが頭をよぎりました。

最初は誤報。

今日は遠くでの地震。

でもこうやって慣れるのって、もしかしたら良いのかもしれません。私のような小心者(笑)には。

とか言いながら、次がまたあってもおろおろしてるだけだったら情けない、よね。ははっ。

吹奏楽:大草原の歌

知っている人は多分知っている曲、なのだと思います。

息子が先日の演奏会で吹いたのがこれでした。パートはセカンドトロンボーン。

 

うちの息子、学校の手紙は出し忘れるくせに(笑)、部活でもらった楽譜は見せてくれます。必ず。

その楽譜を持ち帰ってきた時は、今までになくやる気に満ちている雰囲気でした。

曲自体も、いかにも吹奏楽、と言う感じ。それぞれがそれぞれの持ち味を最大限に出せるいい曲。

 

トロンボーンは、いや、たいていの楽器は皆、だいたいファーストパートがメインなのですね。

けれどこの曲に関してはセカンドが主張する部分があって。そこが一番盛り上がる、最後の部分なのです。

 

風。

急に季節が変わった気がします。風が変わりました。

今年の夏は本当に暑かった~~~。友達とも会社の同僚ともそればっかり(笑)

実家の母が家庭菜園をやっているのですが(いや、そんなやわじゃなくて結構な面積なのだけれど)里帰り中は畑で採れた野菜にお世話になりました。

片隅にお花も植えてあって、これはその一枚。

もう一カ月経つんだなぁ。楽しいことはあっという間に過ぎるのですね。

そして日常の忙しい日々もまたあっという間。

さて。明日からまた頑張りましょう。

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秋近し

ようやく、いやな感じの暑さではなくなった気がします。

早く秋が深まればいいな。

一番好きな季節です。

というわけでテスト投稿。

本がいっぱい\(^o^)/

・・・いや、笑っている場合ではない。

最後にエクセルにリストアップしたのはたぶんもう10年近く前で

そのデータが入ったパソコンはバックアップを取っていなくて確かデータが飛んだ。

 

昼間登録した本だけで30冊。

しかもそれは本棚ではなくて、とりあえず積んでおいた(笑)・・・というか入れておいた棚からざっと抜いただけ。

小さなロッカーに入っている本だけで、目視で約80冊。

普通の本棚に入っているのは・・・うーん、わからん^^;

しかもそれは文庫で、お料理本、アウトドア関係、コミックスはそんなにないけれど・・・

登録だけでどのくらいかかるのやら。

 

でも書名の入力も、出版社と価格、初版もすべてネットからほとんど手間隙かけずにできる。

なんて便利なのだろう。

その昔、自分でリストを作った時は全部手入力だったもの。消えたけど(笑)

それを思うとなんて便利な世の中になったのだろうと思わずにいられない。

雨。

朝、起きてすぐにベランダに出たら湿った風と雨粒。

雨がこんなに嬉しかったことなんて久しぶり...いや、初めてかも。

乾いた土に沁みてゆく雨のしずく。

 

台風が去っていったらまた暑くなるのだろうけれど

ひとときのうるおいが嬉しい。

 

今年の暑さは尋常じゃなかったから

暑さが本当に本当に苦手な私は辛かった...今も辛いけれど(笑)

 

早く秋になりますように。

ハヤブサ。

先日、ハヤブサのカプセルを見る機会に恵まれました。

企業内展示、という形で、まさにぽんと恵まれた機会、という感じ^^

昔勤めていた職場があったところなのですが
再開発で職場そのものも新しいビルになり、辺りも今は見も知らぬ街になっています。

ま、だいじょうぶよね、なんて駅を出たらビルにたどり着くのに大回り^^;
知らない建物がたくさん建っているんだもの。

で、入ったら。
げ、受付のところに見覚えのある方がいる。
昔、私が働いてた部署にいた人でした。
実は内緒で見に行っていたので...微妙に気まずい(笑)
げげっと思いつつ、会釈をして展示を見ました。

夏休みの展示では一般向けの為長蛇の列だったというのを聞いていたのですが
内々の展示だったためか、申し訳ないほどじっくりと見られました。
時間帯のせいもあったとは思いますが。

わたしの腕でも抱えてしまえるほどの大きさのカプセル。
黒くなった表面には、燃え尽きたテープの跡がたくさん。

ああ、これが。
遥か彼方を旅してきたんだ。
運んできたハヤブサは燃え尽きてしまったけれど
このカプセルが、希望をくれたんだ。

と、ひとり、じんわり感動していました。
パラシュート、へその緒、カプセル中の回路部品。

ガラスケースに入っていて、見学通路からはちょっと遠いのは残念でした。

警備員さんの人数が多くて驚いたのだけれど
それだけの価値のあるもの、なのでしょう。

展示が終わって入口にいた知人にもう一度挨拶。
何か話しかけられたのですけど(笑)、覚えてません^^;

いやぁ、恥ずかしかった。
知り合いに会うとは思っていなかったので、服装もお化粧も適当だし(笑)

奥では会社の今現在のプロジェクトの展示などもやっており
内緒でなければ見たかったところですが、
...知り合いにごっそり会いそうだったのでまっすぐ帰りました。

夏休みにやってくれれば子どもと見に行ったのにな。
わたしの昔の仕事のことも話せる絶好の機会だよ、なんてね。

でも、ひとりでじっくりとみたカプセルは。
傷だらけだったけれど強く、美しかった。

わたし自身も凛としていたいと、
傷だらけでも誇りを持ち何かに進むことが大切だと
そう、思いました。

自分を見失わない、ということ。

自分の夢だったことを叶えること。

って、いったいどれだけの人ができているんだろう。
かくいう私も、どの時点のものを夢だと言えるのか、という問題はあるけれど
大きな意味での夢だったこと、とは離れた位置にいる。
間違いなく。

大人になってからの小さな夢ならば叶った。
それは誰しもが抱く、夢というよりももっと確かな願いというべきか。
家族がいて、子供がいる、こと。

大人になる前の夢であるならば
わたしはそこから遠く離れている。


と、どうしてこんなことを書いているのかというと。
非常に近しいひとが、学生時代からやりたかったことをきちんと形にして
世の中に出しているというのを知ったから。

ちょっと違うな。
過去に出していた。
そしてもっと大きな形で、今回世の中に出た、から。

しかもその存在は知る人ぞ知る、らしい。
名前で検索すると検索結果が出てくる。ひゃぁ。

わたしの友人の一人に、やっぱり好きを職業にしている人がいるけれど。
じぶんで立ち上げたものを、形にしているのはやっぱりすごい。
その業界では知る人は知る。


二人に共通するのは、
努力と、あきらめないことと、エネルギーと。
もちろん時代の波やお金や、いろんな要素もあるだろうけれど。
たとえどんな小さな努力であってもそれを怠らなければ
それはいつか、その努力に応じた大きさの実を結ぶのだろう。

と感じたここ数日のわたし。

もっとも、
高校生に中学生、思春期の子供たちを抱えた私が、
今から「自分の夢を追いかけるわ!」なんて、
子供たちや家のことを自分の二の次になんてしてはいけないでしょ。
さすがにそれは痛いよな。

でも、やりたいことは確かにある。
それはかの人の話を聞かなくても思っていたことだけど
わたしには無理かも、と少し思い始めていたこと。

あきらめないこと。
それから少しでも、ほんの少しでも努力を続けること。

じぶんを、見失わないこと。
今を大切にすること。


義父が亡くなったため、9月からと思っていたことができなくなり
自分の中で、明らかに気持ちが下がっていたのだけれど
たまたま今がそのタイミングではなかったんだ、と
その次のチャンスをものにしようと思う。

気持ちを切り替えて。

…ぐだぐだ考えてしまうのは
私の悪い癖かもしれないと思います(^_^;)

でも、今はね~、本当にちょっと色々ありまして。
正直言ってため息の日々なのですよね。
相続がらみで。

…いらないんですけど。
一般人なんですけどわたし、その金額はなんですか?みたいなね。
だいたい将来のことを考えてもそれはちょっとありえないでしょ。
政治家でも資産家でもないんだから。
子どもたちが苦労するような相続はするべきじゃない。

そのあたりが、
今まで話し合ってこなかったというのもあるけれど
(あまり話しやすい話題でもないですしね)
夫との見解の相違がすさまじく。。。


あああ。
ため息です。

私は普通に住めて普通に暮らせればいいのです。
家族が元気で、日々苦労することなく、幸せに過ごしていければいいのです。
それ以上はなにひとつ望みません。

って言ってるんですけどね、なんでわからないかなぁ。


ひーん。
自分が正社員で、自分ひとりなら養えるほどの収入があれば
悩むことはないのですけど。

出来事、いくつか。

義父が、亡くなりました。

色々、ほんとうに色々、あったのです。
大声を出して泣いたこと。
もう限界、と思ったこと。

けれども、わたしも決してよくできた嫁ではなかった、と思います。
いや、思うんじゃなくてそうだな。
なにが本家なの、みたいなね、反発のようなものもあったのかな。

嫌なことも言われたし。
けれどきっとわたしも、傷つけるようなことを言ったはず。

亡くなって初めて、わたしは多分冷静になれました。

ごめんなさい、のことばをかけて、
義父が可愛がっていた子供たち(義父からは孫、ですね)に、
手紙を書かせ、お棺に入れて送りました。

子供たちにとっては、小さな小さな頃にひいおばあちゃんを送って以来の人の死です。
そんな昔のことはもちろん覚えていなくて、
ほぼ初めての親しい人との永遠の別れでした。

卒業式でも泣かなかった鉄の娘(笑)

でも。
遺影を見た瞬間から涙が溢れてそのまま止まらず、お通夜の間中ずっと泣き続けていました。
こんなにも泣く娘を初めて見ました。
お見舞いだって行かなかった、のに。

彼女にとっての「死」ははるか彼方にあるものだったのでしょう。
いえ、きっと私もそう。

何年も暮らしを共にした親しい人の「死」を経験したことがないから、
それは現在の自分と対極にあるもの、でした。

最後のお別れのときは
子供たちは涙でぐしゃぐしゃでした。
わたしたちのなみだは、義父に届いたでしょうか。

考え中。

メールを送るつもりで、とか。
ほんの少し携帯を開いた時に、とか。
更新ってできるのですけどね。

なんていうのかなぁ、
いや、深い理由なんてないのですよ。
ただなんとなく、ですね。

更新がなかなかできません。

ブログをひとつだけにすべきなのですね。
あれもこれもと欲張るからダメなのであって。

どこかひとつにまとめようか。
でもそうすると画像の移動が面倒なんだよなぁぁぁ。
なんてことを思いつつ、
気がつくと今年ももう6月半ば。

写真がたまり、想い出が薄れてゆく。がっくし。

なんとかブログだけにまとめる形でいこう。
誰か助けて~(笑)
パソコンもそろそろ古くなりつつあり、動作が遅くなってきて。
本当は買い替え時なのだろうけれど、
買い替えも諸々の設定を考えると躊躇してしまう。

時間があればね。
でも今のわたしに時間ができるというのはあまり芳しい状況ではないし(笑)

ぼちぼちと頑張ります。


本当は自分用にこっそりMacが欲しい^m^
買いません、というより買えません、けれど。

お花見 in 古河庭園

友人とお花見に行きました。
場所は北区の古河庭園
最寄り駅は西ヶ原・上中里と駒込。
春先に、二人でお花見に行こうと話していて、
いくつか調べた結果こちらにしようということになりました。

桜の木はたくさんはないのですが、シックな外観の洋館に、
洋風の庭園と和風の庭園(お茶室もある!)があり、見ごたえは十分。


池には鯉、樹にはコゲラ(きつつきの仲間です。こんこんと樹をつついていました)
ただ、この時期にしてはあまりにも寒くて^^;;
庭を散策した後は洋館内で紅茶をいただきながらおしゃべり。
わたしたちが入ったのは「薔薇の間」というお部屋。壁紙や天井などに薔薇がちりばめられていて、
上級な雰囲気が味わえます。ちなみに紅茶は630円。
あの雰囲気を味わえるお値段だと思えば納得。

暖かくて心地よかった。
館内は撮影NGだったので撮れませんでしたが、昔ながらの素敵な造りでした。


待ち合わせは西ヶ原でしたが、あまり周辺に食べるところがなくて、
帰りは駒込方面に歩きました。
途中で見つけた割烹のお店磯太郎でランチメニューをいただきました。
個室風に仕切られたお店だったので、周りが気にならずに食事ができました。
いけすが店内にあるのにお値段もそんなに高くなくて、デザートまでついていて、
おなかいっぱい・・・といいつつデザートもぺろり。


やっぱり桜には青空が似合います。
あいにくちょっと残念なお天気で、とっても寒かったけれど
友達と過ごした時間は暖かくて、元気になれたお花見でした。

そして嬉しい発見が。
なんとその友達とは同じ年で、生まれ月も一緒。
この年になると年齢ってあまり聞けないのですが(笑)
わぁ、同級生なんだね~!なんて盛り上がってしまいました。

今度はバラを見に行こうと話しています。
古河庭園、というのはバラの庭園なのだそうです(昨日知ったの^^;;)
その名のとおり、たくさんのバラが植えられていました。

楽しみ♪

「絶対」の否定

人間って、歳を取ると頑固になると聞きます。
それまで過ごしてきた月日に裏打ちされた、言わば自信の裏返しなのでしょう。
確かにそうだな、と思うこともままあります。

いつか行く道、なのかもしれませんが、自分は柔らかい心を持っていたいと最近特に思います。

人と話していて最近よく感じることがあります。
「絶対」の否定を使うことについて。
たいていネガティブな意味での否定。

「それは絶対に違う」
「そんなこと絶対に無理」

そうかな?違うよね?と、心の中で反論することもしばしば。
明確な事実に基づいての否定ならば、それはありだと思うのです。
明らかな根拠があって、否定するだけの理由があるならば。

で、それって、女性と話しているときが多いかな、と思うのです。
んー、多くの人がそうだというわけではなくて
絶対の否定の印象が強すぎるのかもしれませんが。

「あの人、ほら○○の人」
「んー、確か××じゃなかったっけ?」
「いや、絶対に違う。そんなんじゃなくて」
「××だった気がするんだけどな」
「間違いない。絶対に違う」
  …後日、わたしの言ったほうが正しかったと判明、すぐに謝ってくれたけれど。
  なんとなく、ちょっと距離を置こうと思った出来事。

「わたし、昔○○にいたんだよ」
「えー?でもあそこってやばいって聞いたけど」
 ○○は会社の名前で至極健全な経営、そこそこ知名度もあります。
 どう聞いても言いがかり… 

「こういうことをね、やってみたいと思ってるの」
「無理無理。そんなの絶対無理」
「でもこういう目標があってのことなら、できるかなって」
「いや、無理。本当に無理だと思う」

あなたはわたしじゃない、よね?
そしてまだわたしはやってみてもいないことなのに
絶対の否定を使うことができる理由はなに?

大変なのはわかっているけれど、結局本人の気持ちの持ちようではないの?
少なくとも努力をすることはできる・・・って言おうとしたけれど
とにかく100%の頭ごなしの否定に、
何かをいう気が失せてしまいました。


わたしは最初に否定ありきと言うのは好きではないので
違うかな?と思ったら
「そうかもしれないけど、こういう考え方もあるんじゃない?」とか
「あれ?そうだったっけ?こうだったような気がするけどな?」とか
「そういうのもあるかもしれないけど、こういうやり方もいいんじゃないかと思うよ」
のような伝え方をするように心がけてはいます。
そのときの心の状態によってはそうもいかないこともありますが^^;


だから、なんていうのかな。
絶対の否定をする人、って相容れないような・・・気がしています。

人間って、肯定して欲しい生き物だと思うのです。
もちろん、あきらかに間違った道に進もうとしている人がいる時は断固とした否定が必要です。
けれども、人がどこかに進もうとしている時に
その可能性を否定するようなことはしてはいけないと思うのです。


けれどこんな時代の中で、
そんな人はなかなかいないのかもしれません。

わたしはこの人よりも上なの。そんな意識を持っていないと自分を保てない人もいるのかもしれません。


いくばくかのプライドと
棘をもっていないと
確かに生きづらい世の中であるとは思います。

だからといって
傷つかないために人を傷つけるのは、あまりに悲しいことだけれど。

ツイッター

登録してみました。
もしよろしければchiffon_wishで探してみてくださいね。
(っていうかこのブログそのものを見ている人がいないので(笑)
 探す人もいないだろうけれども。汗。)

が、ちょっと思ったのですけど、
わたしのように、あまりネットを通して人と繋がることがない人というのは
やっぱりちょっと敷居が高い気がします。

なんていうのかな、わたしは昔(小学生くらいの頃ですが)
とにかく人見知りがすごくて
初対面の人とは目も合わせられなかったほどなのですけど(笑)
それに近いものがあります^^;

足を一歩出して、また引いて。みたいなね。
ほんとうはもっと気軽で楽しいものなのでしょうけれど
わたしにはそこに至るまでが長いのですね、たぶん。


ま、ぼちぼちいきます。
時間が欲しいなぁ。

ランチ花見

20100331125249

職場の近くに桜の名所がいくつかあるので、今日はここ(^^)

満開まであと一息。

今日は夜桜能があるとかで、椅子が並べられていました。

屋台がたくさん。
お昼はお好み焼き。

一人でのお昼は平気だけど、むしろ好きな方だけど、さすがにこんなときは一人は寂しいです(/_・、)

今だけの。

20100330221103
スカイツリーの足元の駅は、日に日に人が増えている気がします。

私も通勤時、携帯でカシャ、なんてすることが最近増えました。

でも朝はね、皆さんやはり忙しいのでしょう、足早に歩いてゆきます。

帰りは最近すごいです。
地上に出ると鈴なり(笑)

今朝はお天気も良かったので、なかなかいい感じに撮れました。
今しか撮れない一枚、なのです。

ほんとうはスカイツリーだけではなく、日常のどんなひとコマも、今だけの瞬間、なのですが。

忙しい日常に、何もかもが紛れているかも。

スカイツリー

20100329230138
本日日本一の高さになったそうだ(^^)

毎朝建設中のスカイツリーに向かって歩くのですが、本当に高くなりました。駅近くなると、ついつい見上げてしまいます(´∀`*)

それから、気がついたら家の窓から見えるようになっていたり。ちょっと感動でした!

この写真の時はまだ328?、です。
今朝の通勤時なので、高くなる前。
明日の朝には正真正銘、日本一の高さの写真、かな(^^)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

こんなに更新の遅いブログを読んでくださって、
ほんとうにありがとうございます。

今年は、更新頻度をもう少し上げようと思います。
というわけでの、元旦の更新。

そして、目標。

昨年に引き続き、痩せる。
「ホネのよう」になるのではなくて、
脂肪がほどほどにつき、筋肉がついた引き締まった体になること!
体重はあと5キロ。山に行って、重く感じない体重になること。

自分のための勉強を始めること。
ずっと思い続けてきた自分のための「勉強」を、
少しずつでもいいから始める事。

完璧には多分無理だけれど、
子どもの事と仕事と家事とをバランスよくこなすこと。

実は昨年末に「シャトルシェフ」を衝動買い
しかも大小ひとつずつ(すごい衝動買いです・・・ドル袋

昨年末、衝動買いで大きなものをいくつか買ってしまいました。反省。
キッチン用品が多かった。あとはジムウェア。
友達に言ったら「ストレスたまってるね~。私も経験あるよ」と言われてね
そうかぁ、ストレスだったんだ。。。 と。

でも、買ったものは使うものばかり。
ジムはきちんと通えば絶対に使う。そして買ったシャトルシェフ他の(まだあるの。。)お鍋も
日々の家族への食事作りに、絶対に役に立てるつもり。

でも、シャトルシェフは、届いた翌日から、かなりよく使います、
もっと早く購入すればよかったなぁ。

ヒトリゴトのようなブログですが、
徒然なるままに、心に浮かんだことなどを書き留めて行きたいと思います。

忘年会

忘年会シーズンです。

会社では忘年会はないけれど、・・・あってもたぶん行かないのですけど(笑)
今年は趣味を通じて知り合った友達との忘年会がいくつか。

趣味、というのはもれなく山歩き関係です。

先週の土曜日は、山やスキーで何度か一緒になったことのある方に声をかけていただき、
大勢の飲み会に混ぜていただきました。
忘年会、という感じの飲み会でした^^

あちこちでご一緒した事のある方、
初めまして、の方・・・
男性、女性、ご夫婦。

年代は・・・たぶんあまり若い方はいないのですけど(といっても、下は30代)
それほどばらけてもいなくて、同年代の方が多いのかな?

なんだか楽しくて2次会まで行ってしまいました(笑)
・・・カラオケですけどね。ははっ。
同世代、なので、歌も知ってるのばかり。で、結構楽しいのですよこれがまた。

山の話、スキーの話。
共通項があるというのはいいなぁ、と思います。
仕事から離れているのでそういうしがらみもないし。

今は娘の受験があり、山歩きもスキーも自粛中。
合格して落ち着いたら、また少しずつ自分の時間をみつけてフィールドに出る予定。

欲張りかもしれないけれど、
いろんなことから離れられる自分の時間も、とても大切なひと時、です。

ダイエット、の秘訣・・・とは。

とりあえず、何キロか落ちました。
でも、甘えた生活のツケは大きくて、それだけでは全然ダメです。しくしく。
日々、カロリー計算をしつつ、ジムに通って運動をしております。

でも、
「運動なんかしちゃったら次の日会社に行くのが大変」なんて考えていたのに、
運動して汗を流して、夜もぐっすり眠って次の日また元気に活動できるんだ、
と、考え方が変わりました。

仕事から帰ってきて、ご飯の支度をして、子どもたちが習い事のある日は
子どもたちが塾や習い事から帰ってからご飯をあげて、
次の日の提出物がないか聞いて、
宿題や自主学習をやるように言って、
洗い物を済ませ、じゃあちょっと行って来るね、とジムに行っています。

が、なんとなく子どもたちが話をしたいような雰囲気を醸し出しているときは行きません。
でもたいていの場合、
「スポーツクラブ、行っていいよ~。行ってらっしゃい~」
と、送り出されます。
「まだ行かないの?太るよ?」と余計な一言もたまにつきます。

家族に宣言するのは悪くはない、かも。

するりと履けますように^^;;;

太ったんです。
ここ1年ほどで特に急激に。

んー、自分に甘くなっていたのもあるのだけど。←ダメダメ。
年のせいもあるし、なんて、すべてを責任転嫁してました。

ちょっとぷよぷよ?気のせいかな? ←さらにダメダメ。

・・・が。
ある朝、パンツをはいたら、、、なんだかピチピチ。
お風呂にて。・・・全身が、なんていうか、まるい。

これは、非常に非常にまずいかも、と
遅れ馳せながらようやく気がついたわけです。
体重計にも実はしばらく乗っていなかった私 ←本当にダメダメ。

その数字は、
実に恐ろしいものでしたがーん

これもまた、ひとつの。

先週から耳鳴りが酷く、病院に行きました。
以前突発性難聴を患ったことがあって、今回もそれに似ていたのでそうかな、と思っていたのですが。

診断の結果はメニエール病の疑いあり。
突発性難聴はあまり再発しないとか。
めまいはないのですけどね。

ただ今まずいお薬の服用中です[i:63996]

ストレスは避けて生活を、と言われても、それが無理だからこうなっているのですよ[i:63955]

お正月は実家でのんびりしてきます。

20世紀少年

昨日、息子と二人で20世紀少年を観に行きました^^

第1章から、3作全て息子と二人のデートです(笑)
娘はもう、映画は友達と行く年になってしまったので
息子と二人で、なのですが。
それもそろそろおしまいかな・・・寂しいけれど。

映画は、
原作のコミックスからひとひねりある感じで、
なかなかよく考えられていたのですけど、
終わり方がなんていうか、、もうちょっと、んー、
盛り上がる感じの方がよかったのかなぁ。

たぶん敢えてあの形にしたのは
監督の意図があってだとは思うのですけどね。

数時間の映画に、色々詰め込もうとすると
どうしたって散漫になってしまうのですよね。
原作のあるものは頭の中で世界が完結しているので難しいとは思います。


でも、まぁまぁ良かったかな?
日本の映画も良くなったなぁ。

トヨエツやっぱりかっこいいです(笑)

巷で話題のすれ違い♪

・・・といえば。
言わずと知れた(?)ドラクエ9。ですね^^

このシリーズが世の中に出たのは、
実は私が高校生の頃で。。。(年がバレますが。笑)
7つ年下の弟(当時小学生)がやっていたのをみて、
なんだか面白そうだと思ったのがきっかけなのですよ。

そんなわけで、このシリーズが出ると、しっかりやってしまうファンなのです。

買いたての頃は、
なんだこの妖精は!?とか
DS使い辛っ!とか 諸々、思うところはありましたが・・・
それでもやっていくうちに楽しくなるものですね^^

夏休みだったこともあり、宿題が終わったら一緒に遊ぼう!と
子どもを誘い・・・(笑)
生まれて初めてマルチプレイなどをしたりもしました。

春過ぎて。。?

気がつけば桜の花も舞い終わり
緑のまぶしい季節になりつつあります。

・・・もっと書きたいな、と思いつつ、
どうしても日々の雑事に紛れ、
自分の趣味の時間を確保し、
となると、、


書きたいこともあります。
この冬のスキーも。

少しずつ頑張っていきましょう。←自分に。

う~。。

書こうとは思うのだけど、なかなか書けずにいました。
色々と書きたいことはあるのですよ。
でもなんというのか、、
それを上手く言葉にできないというのか。。

書いても、私が書きたいのはこんなんじゃないな~、なんて。
書いて少しして読み返すと
なんじゃ~こりゃ~って(笑)

光陰矢のごとし、といいます。
まさにそれを実感しています。

子供のこと、自分のこと、色々、、、
こんな時こそ自然の中に、とも思うのだけれど
・・・で、今年に限ってなぜかお誘いがとても多いのだけれど

こういうときに限って毎週土日のどちらかに何かが入っていて
ほぼ全てのお誘いを断らざるを得ない状況。
・・・このままでは誘ってもらえなくなってしまうかも~(T_T)
と、ちょっと悲しくなってもしまうのですが、、
仕方ないのよね、優先すべきは「ワタシ」じゃない。
と、ちゃんと理解はしてるのですが
やっぱり毎回断ってるといい気はしないだろうな、と思ってしまう。

でも、
あと何年かしたら、子供たちも成長して
毎週ごとの用事もきっとなくなってしまうから
今はワタシは後回し、だ。

山トモたち、ごめんよ。

丹沢も乗鞍も
ほんとうにいきたかったんだよ~。


春になったら日帰りで行こう。。
行けるかしら(不安)

明けました

今更ですね~^^;
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私自身があまりネットに関してはマメではないので、
本当はもっと交流を持ったりすれば良いのでしょうけれど、
どうしても独り言のようなブログになります。

余裕のある時は遊びに行きます。
・・・ので、本年もたまに覗きに来て下さいませ。

12月は、塔の岳に行きました。
昨年と同じメンバーです^^

前の週になんと雪が降り、10センチほどの積雪があったとのこと。
軽アイゼン持ってきてね、ということで持参しましたが。。

きれいさっぱり溶けてました(笑)

こちらもいずれアップしますが、
とっても綺麗な富士山を見ることができました。


今年は。。
新しいスキーウェアを購入しましたっ!
Patagoniaの、かなり格好いいモデルです。
私なんかが着ていいのかしら、と思わなくもないです^^;

がんばって上手になります。
なれるかな・・・
な、なれるといいなぁ。。。汗。

薬局にて。

ちょっと心が疲れていた上に風邪をひいて、
このまま倒れちゃっても、世界なんて何も変わらないし、
なんて投げやりになっていたある日のこと。

それでも仕事には行かなければいけないし
(一応、ささやかなパート事務ではありますが、
 私が担当してやっている仕事、というのもあったりするのですね)
仕事に就く前に薬を飲もうと思い、職場近くの薬局に行きました。

そこで風邪薬とヴィックスドロップを一箱。
私はマスク姿で、髪の毛もひとつにしばっただけ。
如何にも「がっ、がんばってしごとします・・・よろよろ」という出で立ちではあったのでしょう(笑)

薬局のお姉さんに、
「これからお仕事ですか?」と聞かれました。

「はい^^;」と答えると、
「風邪薬と一緒に飲める栄養ドリンクもありますから
 もしよろしければどうですか?
 ここでお飲みになるのでしたらお湯で割ってお出ししますよ^^」と
にこやかに言ってくれました。

その笑顔と口調と、あと、栄養ドリンクもいいかな、と
「じゃあ、それもいただきます^^」と、購入することにしました。
調剤ブースがあるので、脇の椅子に腰掛けていると、
可愛いお花の模様のついた陶器のグラスに、
お湯で割った栄養ドリンクを入れてくれました。

「お店で飲んでいただく方には、アミノ酸もお入れしています^^」

普段栄養ドリンクは飲みません。独特の風味が苦手なので。
けれどこの日いただいたのは、とても飲みやすくて美味しくて。

ビジネスライクなやり取りではなくて、
お姉さんが本当に心配そうに話しかけてくださって。

お姉さんの心遣いや、自分ではない人に入れてもらった飲み物や、
・・・そういったものが心に染み入りました。

疲れていた心に、
ほんのり暖かい何かが宿りました。


私も、
優しくなりたいなぁ・・・

今年も終了

週末は仕事で大阪に出張でした。

今年は準備からバタバタで、ホントに大丈夫かしら~と思っていたのですが、なんとか無事に終了しました(^^)

よかったよ~。

若い人と接することが多くて、元気をもらった感じかな?

今日はお休み(^^)

明日からまた頑張ります♪

目を閉じて、聴いていると。

竹内まりやのCDを買った。
若い頃、結婚する前とか。よく聴いていたなぁ・・・結婚しても聴いてはいたけど。
ベスト版が出ると知って、どうしようか迷っていたのだけれど
CDショップに行ったときにふらふらと買ってしまった。

そしてその同じ日、お店のお薦め!みたいな棚に置いてあったのがビリー・ジョエル。

しばらく聴いていなかったなぁ、と、
深く考える間もなく、気がついたら手に持っていた(笑)

たぶん一番聴いていたのは高校生だった時。
友達のお兄さんが彼のファンだったらしくて、
これいいよ、と言ってレコード(まだCDぢゃない・・・)を貸してくれた記憶がある。
時を同じくして聴いていたのが、TOTO。

TOTOは数年前に買ったCDがある。

コンポにセットして、音の世界に入り込むと。
目を閉じた私は、束の間その時間に戻る。

景色。
匂い。
音。

真夏の青空。
真冬の凍りつくような寒い日。

高校生のわたし。
東京のわたし。

せつないような、なつかしいような。

しばし、優しい気持ちになれる気がする。
音楽は、不思議だ。


ニュージーランドレポ、更新しました。
下のネイチャーブログよりどうぞ^^

落花生

本日はワタクシの山ともだちの仲間に混ぜていただき、
神奈川方面に落花生掘りに行ってきました。

落花生って、、
土の中になるんですよ。知ってます?(笑)

根っこでもないの。根元。土の中なのですけど。
あいにくの小雨の中、駅を降りててくてく歩くとその畑はあります。
畑のおじさんに何株掘ります、と申告してお金を払うと
ここからここまでね~、と、自分が掘る範囲を教えてくれます。

掘る、っていうよりも抜く、っていう感じ^^
抜いた後に、ついている落花生をもいで自分の持参した袋に入れます。
いやぁ、楽しい~。

私は10株。畑で見ると少なく思えるけれど、実際持ち帰ったら量としては十分。

帰宅後、よ~くざぶざぶと水で洗い、
大きなおなべで茹でること約30分。
ゆでたてをお皿に入れて、ほかほかの茹で落花生。

今日明日くらいに食べる分は冷蔵庫に入れて、残りはジップロックに小分けして冷凍。
これで日々の楽しみがちょっと増えたぞ(笑)

・・・今年の夏は、いろんな人にも言われるけれど遊んでしまったぞ。。
さすがに自分でもそう思う^^;
子供を連れて行ける山歩きは連れて行ったりするけれど、、

この秋の、いくつか断ったお誘いの中には
本当に心惹かれるものもあったのだけれど、、
しばし我慢。

しばらくは日帰りで楽しみます。
11月の初旬は息子と一緒に歩く予定。

徒然

一応これでも女性なので、ひと月の中には色々と
精神的、それから肉体的にも、変化があります。

たぶん一番落ち着いていたのは20代~30代の半ば。
悲しいかな、体というのはなんと正直なものかと思います。

一番心身ともに落着き、いろんな意味で強い時期。

今は・・・、やっぱり弱くなっているのかな、と思います。
波があるのですよね。それは体のリズムと心のリズムが見事に連動しています。
最近は精神的に、しんどい時が結構あります。

自分の体のこと、子どもの成長に伴う悩みあれこれ。
義理の親のこと。

一番ひどいのは単刀直入にいうと生理前で、
これってやっぱり一度婦人科で診てもらった方が楽になるのかしら、と
最近は思ったりもします。

今まさにそうなのですけどね^^;;

んー、、時間ができたらやっぱり診てもらおうかしら。。

電話とメールと。

昨日は朝からちょっと不愉快な思いをしたので吐き出したのですが
読み返すとやっぱり気持のいいものではないですね^^;;
消そうかとも思いましたが、つぶやき日記なので
これもわたしの心のうち、ということで、取っておくことにします。

お目汚しで恐縮ですが、日にちが経ってしまえば
過去ログを敢えて読む方もいらっしゃらないでしょうし(笑)


事務のお仕事をしていますが、パートなのであまり表だったことは普段はしません。
サポートと言えば聞こえはいいけれども、ある意味雑用下請け係です(^_^;)

が、この時期になると、そういうものに加えて、
いろんな方とのやり取りが増えてきます。イベント間近なのです。

最初の打ち合わせは事務所の正規のスタッフがしますが、
そのあとの細かい連絡や、ちょっと手間のかかるものは概ね私の仕事になります。
結構大変だったりしますが、頑張ってます^^

メールを使った連絡が主ですが、もちろん電話でお話もします。
メールの文面の印象と、話した感じの印象の違いって、何度経験しても不思議なものです。
名前や文面だと、結構年上?と思っていたりしても
実際に電話をすると、、あら不思議!(笑)

思ったよりも若い声、とか、おお、ばりばり営業っぽい、とか。
そういうちょっと面白い体験ができます。
そして最後は、イベントでお顔を拝見することもできたりするのですね。

あちら様もきっとそう思っているのでしょうけどね^^;
イベントで、なんだ~、おばさんか、とか思われてるかもしれませんが(涙)

あと数カ月は忙しそうです。

そういえば、
イベントが終わったら、体の検診を受けにいきたいなぁ。
もう何年受けていないんだろう。

あ゛ー

なんとなく苦手、な人って、誰でもいると思います。
それでもただ、普段の生活の中ではあえて交流を持たなければ良いし
持たざるを得ない時は、必要最小限の言葉で済ませれば。。

が、それが子どもの世界のことと重なると
なかなかそうもいかないのです(泣)
彼女は今年、地区の子供会の長をやってます。

「こういうのがあるんだけど、予定はどう?」良いなら良い、だめならだめで
「わかりました。ではよろしく」
で済ませてくれれば、こちらも気持よく「はい、わかりました」と答えるのだけど。

「●月●日と、○日にこれがあって、出てほしいんだけどどーたらこーたら。」
「この日はちょっと無理なので、この日に出ますね。
仕事が終わってからなので18時以降になりますが出席します」
「じゃあ、その日にお願いします。」


後日再び電話。
「○日なんだけど、子どもは17:20集合で、お母さんも一緒に来れるのよね?」
この間、18時過ぎじゃないと無理って伝えたのに忘れてる・・・
「仕事が終わってからなので、18時以降と言ったと思います。」
自分で忘れていたのに気づいたらしく、かなりバツが悪そうに、
「ああ、わかりました。お母さんは出られないのよね?」←かなり嫌味口調になってる

今朝、ばったりと道で会った彼女。
おはようございます、と通り過ぎようとしたら(出勤途中)
「そういえば土曜日のことだけど、縁日の券買っておいたほうがいいんじゃないの?」
「え?券?毎年子供には配られているんじゃ?」
「今年はなくなったの。券買わないとゲームできないでしょ?
 おたくはいっつも券買ってないし、困るんじゃない?」

・・・今回のことは聞いてないんですけど。券買うなんて知らないんですけど。
それに学校の縁日はたった一度で、私が買い忘れていたことで、
いつもってなんなの?

と、月曜の朝っぱらから激しく頭にきて、
でもいろいろ言うのもあほらしくなってしまいました。

彼女にとっては子供の世界がすべて。
家庭の世界がすべて。

不注意の私にちょっと教えてくれるレベルなら別にいいです。
私も気をつけなくちゃって思うし。

なのに、敢えて人を怒らせるような余計なひと言をなぜつける必要があるのかわからない。
こんな人の一言のために不機嫌になる私の時間ももったいない。

でも吐き出さずにいられない。ちくしょー。

中学に入ったらこういうのとやっと離れられる。


朝の通勤列車の中で、なんとか心を落ち着け、
事務所で朝のコーヒーを飲み、ようやく人心地。

ただいまお昼休みの合間を縫って更新中(笑)
吐き出さずにいられなくて。


お目汚し、失礼いたしました。
ぺこり。

20世紀少年

観て来ました。
内容的にも男の子向け、ということもあって
観客は男性が多数。

それも中学生くらいからおじいちゃん世代まで、幅広く。
小学生はさすがに少なかったかな^^;;

人が亡くなるシーンはちょっとグロテスクだったので
やはり製作者の意図も、年齢は高め設定かな?

私よりもうちょっと上の年代のツボかも。
私だと若干下世代になるような感じでした。

でも、原作があって、それがいいからこそ映画化されているわけで
なかなかドキドキ感があって楽しめました。
3部作なので、あともう2作見なくては(笑)

ゲゲゲの鬼太郎

今日まで使える映画の無料鑑賞券を頂いていたので
子供と二人で観にいって来ました。

本当は20世紀少年を見たかったのだけれど、
指定の映画館では上映していなくて、
子供の希望でこちらになりました^^;


それほど観たかったわけではなかったので←かなり失礼
あまり期待していなかったのだけれど、
脇の俳優さんも(・・・が、かな?)良くて、気がついたらほろほろと泣いてました^^;;

妖怪の特殊メイクで「これ、誰?」って思ってしまったりするのだけど
演技の上手さはわかるなぁ、と。

っていうか、なんで妖怪映画でこんなに泣いてるんだ私は、、って^^;
若干恥ずかしくもあったのだけど(私は結構涙もろい)
いやでも、、こんなに泣くのは年をとったからなのか?

うーん。


夏休みの前にはポニョも観たし。
今年は2ヶ月に1本位のペースで観ているので、なかなか良いかも。

来月は「20世紀少年」で。
年末は「252」を観たいなぁ^^


みぞおちが痛いなぁ・・
普段の日も、ちょっと調子悪くて早めに休みたくてもなかなか休めないし
医者に行きたいけれど、休みの日になると必ず用事を頼まれたり。
ちょっとしんどいなぁ。。

一日横になってるだけで、楽になれるのになぁ。

38度の熱があったって、
洗濯して食事の支度して、精一杯のことしたって
やってないことばっかり見られるんだもの。

ちょっと愚痴ってみた。


時々独りになりたくなるのは、ちょっと疲れているせいかな。

New Zealand

実は・・・
この夏、ニュージーランドに行ってまいりましたっ(^O^)/

行きはよいよい帰りはこわい・・・(笑)
諸般の事情より、帰りは
国内線の空港を降り立ってからホテルへのシャトルバスに乗り、
見知らぬ土地でのホテルのチェックインをし、
翌日は早朝に国際線の空港に行き
飛行機のチェックインをし、出国手続きをし
成田に降り立ってから入管審査をし・・・
という一連のことをすべて一人でしなくてはならなかったため
実はかなり緊張しながら帰って参りました。


国内線のフライトも、実は一人ではしたことはないので
果たして帰国できるのかどうか(大げさすぎ。笑)不安でしたが
なんとか無事に帰国できました。

こちらはクイーンズタウンの空港。
小さな空港です。

とりあえず、「一人での旅も悪くはないんだ、きっと」と、
生まれて初めて、言葉の壁のある国で一人で行動をして思いました。

若かったら、バックパッカーもいいけどね^^;

ある程度年を重ねても元気な私でいられたら
ツアーではない旅を、気心のしれた友達とするのも悪くないかも?と思いました。

オーロラが見たいという私の若いころからの夢を聞いて
思いっきり引いてしまう人も実は少なくはない・・・

今からでもオーロラ友(←なんだそれは)を探そっかなぁ・・・(笑)

ご無沙汰しております

最近こんなのが多いなぁ・・・反省。

私がブログを書く時は、いろんな意味で余裕がある時が多いのかもしれません。
すご~く悩んでいる、とか、激しく落ち込んでいるわけではないのですが
言葉を綴る時、というのは
その瞬間に心をまっさらにしないと、
私はたぶん書けないのですね。

それはなんというのか、
何かを書く時に、紙と書くものを出して、
周りの音を自分仕様にして、一人になって、、という
流れの中のひとつのようなもの、なのかもしれません。

朝起きてから家事をして、仕事をして、帰ってから家事をして
自分のそういう時間を持てることがここ数カ月あまりないなぁ・・・

時間ができても、なんというのか、そういう時間がなかなか作り出せなくて。
子どもとの時間などを作りたいと思うと
やはり自分のための時間を削らないとね^^;

で、私はあまり夜更かしのできないタチで(そこだけは子供のころから進歩せず。笑)
気がつくとあっという間に季節が流れていたりします。

書きたいな、と思っても言葉が出ない時もあるし
書いてもどこかしっくりこない時などは消してしまいます。

パソコンすら触らない日もあったりして。
仕事で日がな一日いじっているせいもあるのかな。

でも、やっぱり何かを書くというのは、
自分自身を顧みるためにもいいのですよね。
と、ちょっと気持ちをあらため、ちょっとずつまた書いていくつもりです。

携帯からメール投稿でもいいかな。
自分のための日記だから^^


それにしても最近、どうも体調がイマイチ。
みぞおちのあたりが痛いとか重いのは胃腸のトラブルかしら。
夏休みが終わったら、医者にいってみようかなぁ。

水没 その後 1

昨日ドコモショップに行きました。
一日丸まる電源入れず、乾かしていたけれど。。

うんともすんとも言ってくれなくなってしまっておりまして。。
ドコモショップの案内係のお姉さんは
私の携帯を見るなり、ほんとうに気の毒そうな顔をしてくれ
(まだ1年経っていないのです・・・しくしく)
「この状態だと、修理に出すことも不可ですね・・・」と。

水没してから色々なサイトを見て、
私のやったことと、携帯の状態からするに
おそらく無理だろうな、と思っていたので
「やっぱりそうですよね・・・^^;;」と、なんとも言えない気持ちで待ちます。

「修理には出すことができませんので、機種変更になりますね。
 携帯の状態を見せていただいてから、色々ご案内いたします。
 しばらくお待ちくださいね」と番号札を渡されました。

窓口に行ったら、研修中の男の子。後ろには社員の女性。
そういう時期なのねぇ、ふむふむ、なんてちょっと感慨にふけりつつ。

状態の説明をして、これからどうしますか?という話に。
以前使っていた携帯も使えるのだけれど、
新しいものを購入しますか?それとも古い物ををしばらく使いますか?と。

ここはかなり迷いました。
が、一気に古くなってしまうので
今かなり便利に使っている機能も使えなくなってしまう。
GPS。それから、海外で自分の携帯が使えること。
(この夏またもや海外に行くつもり、なのです^^

長く使えばお得になるはず。今度は大切に使おう、と思い、
結局新しいものを購入することにしました。

携帯 水没 !!

「あっ!」と思った時には、時すでに遅し・・・
ぽちゃん、という音とともに、水浴びをしている携帯の姿が。。

急いで拾い上げ、慌てて電池パックを外し、
中をタオルで拭き、ドライヤーで乾かして、、、
とりあえず、見た目には乾いたように見えたし、一瞬だったので大丈夫かな?と
軽~く考えて、携帯持ってそのまま会社に行きました。

電源オン。ついた!普通に動いてるみたい^^
でも急いでSDにできるだけのデータをバックアップ。
・・・ちょっとずつ動きが怪しくなってきた・・・

???

携帯を水没させたことのある友達にメール。
「電源はすぐに落として、中身出して、とにかくよく乾かして!
 パソコンで検索すると色々出てくるから調べてみて^^
 わからないことがあったら電話して」
と返事が。

まだ電源入れちゃいけなかったんだ(*_*;
会社に着いてから、仕事の合間を縫って(すみません思いっきり私用です)
色々調べてみたら。。
数時間で水が抜けるなんてありえないらしいし
ドライヤーも冷風じゃないといけないらしい。。
おまけに電源オンなんてもってのほか!

ぎゃぎゃぎゃ~。
私はダメージにトドメをさした格好か・・・やばいよ~

そんなわけで、明日ドコモショップに行ってきます。
水濡れシールが見事なピンク色になっているので、
修理不可!って言われてしまいそうな予感。切ない。

メールアドレス

私は結構通販が好きで^^;
ネットで何か買い物をすることも多く
メールアドレスを登録などしたりします。

もちろんそれは信用に基づくものであるから
安心しているのだけれど・・・
どこからどう漏れるのか、何?というようなところからメールがきます。
私の場合それはブランド物の怪しげなショップからなので
おそらく通販するのに登録したどこかから漏れたのだろうなぁ。


携帯にはまったく来ません。
・・・というのも、私の携帯メールって、
迷惑メール防止に途方もなく長くしたものなのです。

当時は良かったけれど、
今はとても後悔しております^^;;;

山歩きで知り合った人や
連絡網などの学校関係、、などなどで
誰かにアドレスを教えたい時に・・・非常に非常に大変です。

(・・・赤外線、いまだに使ったことがありません。
 相手の方が操作できないともうアウトなのです~)

長ったらしいアドレスを教えるのはさすがに気がひけるので
私が先方のアドレスを先に聞き、メールを送ります。


でも多分、この先もこういうことがあるのよね。
メールアドレス、変えようかなぁ。。
変えるのは楽だけど、その後でお知らせメールをするのが面倒なのよね。

ただこの先を考えると、ある程度簡潔なアドレスのほうがいいかな。。やっぱり、


今月中には、、変えようかな。
もうずいぶん使っているアドレスだから、名残惜しくはあるのだけれど。

いちねん

早いもので、今の職場で働き始めてから1年が経った。

結婚してから働いたことのある職場は
私自身の甘さもあったのだろうと思うし
色んな面から、どうしても長く居られなかったので
ここでの1年というのはとても大きい。

ここに来て、なんだか目が回るほど忙しいのは
ちょっと予想外だけれど^^;;
ま、どこにいても忙しい時期というのはあるし
今はがまんの時期だと思うことにしている。


実はあまりの忙しさからか、
今週の月曜日はみぞおちの辺りがどうしようもなく痛み
脂汗まで出てきてしまい・・・
吐き気もあったりして^^;;

早退してしまった。。


娘が熱を出して休んでいたので、ちょうど良かったとも思い
帰ってから横になり休息。

おかげでだいぶ落ち着きました。

忙しい時に早退だったので、本当に申し訳なかったのですが
「仕事で体壊すなんてもってのほか!」なんて言葉をいただき
精神面でも落ち着けた、かな。

頑張りましょう。

やれやれ~

5月といえば。
新緑の季節。アウトドアにいい季節。

事務方のわたしは、「総会」の季節でもあります。
独身の頃の職場は技術部門の事務だったので、いわゆる総務関係の事務はほとんどノータッチ。
せいぜい備品を注文する程度。

今のところは、小さな事務所ではあるのだけれど
理事の数や加盟団体、などなど、の関係もあり、
決算報告や諸々の報告、総会などはきっちりしないといけません。

3月の末より、いろんな準備をしてきました。
私のしていることは微々たることかもしれませんが
何しろ総会なんてものは初めてです。
国会議員や、名だたるいろんな方がいらっしゃるので失礼のないようにしないといけません。

それだけで気後れしてしまうのですよね~^^;小心者なので。

それでも各種書類やリストを作成し、準備をし、
本日総会開催。

無事終了。よかったぁ~~。つかれたぁぁ。
久しぶりのスーツは、パリッと気持ちよくて、少しだけ緊張しました。

年に一度、きちんとこういう機会があるのはいいのかもしれません。

庭に。

決して広い庭ではないし、お洒落な雰囲気でもないのだけれど・・・
(なんてったってお稲荷さんがあるくらいだから^^;)
少しずつ、自分の好きなものを植えています。

ただ、その前に、半分枯れかかっている名前も知らない葉を取ったり
雑草を取ったり
独断と偏見で、まだ伸びていない木を切ったりもしました。
(私が枝打ちしてるんだし、枯葉の掃除も私。文句は言わせない^^;)

先週辺りから、少しずつ枝を払って
(本当は12月位にやるのがいいのでしょうね。来年はそうしよう。)
まず今年の頭に買った、枝垂れ梅の小さな木を、大きな木の横に植えました。
日陰になるからあまり大きくは育ちすぎないでしょう。その方が丁度好い。

それから鉢に、ミニトマトの苗とゴーヤとアオジソで、ミニ家庭菜園もどき。
プランターに、今植え時の花の種を蒔きました。

いくつかの花の苗を買って、プランターや直植えで、小さな花園。

少し前になってしまうけれど、通勤途中によく見かけていた花がとても可憐で
どうしてもその花を育てたくなりました。
モッコウバラ。白と黄色、それぞれの苗を。
つる性のバラのようなので、つるが絡むようにちょっとだけフェンスを置きました。
フェンスはとあるものの再利用(笑)

本当はこの週末に、朝顔も蒔く予定だったのだけれど、色々とやっていたら時間切れ。
次のお休みにでも、また蒔くことにします。

花が咲き始めるのは、苗で買ったプランターのいくつかの鉢。
それが終わるとミニトマトが収穫できるかな。
アオジソはもう採れるけれど花じゃないし(笑)

私の色になる、小さな私の庭。
来年のモッコウバラ、小さくてもいいから咲いてくれるといいな。

今日はお稲荷様に、
木を切ってごめんなさい、と、お塩とお水をお供えして、
汚れていた中の部分を掃除しました。

木は何本か切ってしまったけれど、
お稲荷様の周りには、これから綺麗な花が咲きます。
来年の2月には多分梅の花も咲きます。
それを見てもらうつもり、です。

 やっぱりね、木って、切ってはいけないもの、だとは思うのです。
 でも、あまりにも考えなしに植えられていて、どうにもこうにも触れない庭になっていたので
 切ってしまいました。

お稲荷様の横にある一番大きな木は切れないし
反対の横にあるもみの木も切れないし
斜め前にある榊の木も、これは神様の木だと思うので切れないし・・・^^;

これだけは残したのだから、いい、ですよね、お稲荷様。

枝を払って筋肉痛です。
高枝切りバサミって、結構腕に来ます。
鋸だって、普段使わないし^^;

・・・って、誰か読んでいるのかしら?
ま、もともと自分が書きたいから書いているだけだし、いっか^^

お菓子

バターが品薄。
こんなに品薄になってしまう前に、たまたまたくさん買っていたので
お菓子作りなどもできていたのだけれど、
賞味期限などの関係で(笑)、最後の無塩バターを使ったのが先日。

スーパーに行っても、有塩は手に入るけれど
無塩のものだとマーガリンになってしまう。

まぁ、なければないで、あるもので作るのだけど。
そこまでこだわる人でもないし^^;
確かに風味はね、違うなぁとは思うけれど。

酪農家の方も大変だなぁ、と思う。

私は時々無性に何かに凝るタチで(笑)
それはお菓子であったり、モノづくりであったり、
その時々の気持ちのベクトルがどこに向いているかによって
自分でも何がいつくるのかわかりません^^;

なので広く浅く、いろんなものをかじります。

ただ、何かに行き詰っている時に
色んな方向への興味があると、詰まった何かの発散にはなるので
無意識のうちに、自分でバランスを撮っているのかもしれません。

菖蒲湯

今日は端午の節句です。

鯉のぼりを飾ることはなくなってしまったのだけど
(息子よごめん。出すの、面倒なんだよぉぉ)
この日に欠かさず続けていることがあります。

お風呂にお湯を張る時に、
菖蒲とヨモギを入れてわかすこと。

またいちねん、元気に過ごせますように。
すくすくと子どもが育ってくれますように。

この間の暑さで、あせもが出来てしまった息子^^;
よもぎの効果で、ちょっとでも治るといいな。

シュークリーム

最近、お菓子作りに復帰しました(笑)
働いていない頃は時々作っていたのですが
お菓子って、気持ちと時間にある程度余裕がないと作る気になれないのです。
あくまでも私の場合は、ですが。

今回は息子と一緒にシュークリーム。
生地を混ぜたり、ちょっと加熱したりするところは息子にやらせました。
息子の大好物のシュークリーム。


シュー皮がウマく膨らむかが一番の心配だったけれど
無事に成功♪

美味しく出来上がったシュークリーム。

また作ろうね!と言ってくれたので
いつかまた、一緒に作ろう^^

サクラ・サク

ちょうど一ヶ月ほど前になってしまいますが^^;;
会社近くの公園で、咲き始めた桜を撮りました。
枝が低く垂れているので、至近距離で撮れるのです。

傘を片手に、だったため、なかなか難しくはありましたが。

sakura

雨に濡れる桜。
大粒のしずく。

雨の桜も、風情がありました。

泣き虫、毛虫

よく泣く子供だった。
小学校の頃は特に。
体は小さくてガリガリに細くて(今の私からは想像がつかない、かもしれないけれど)
思ったことの半分、いや、1割も、言葉に出していえない子供だった。

心の中ではたくさんのことを思っていた。
たくさんの言葉が溢れていた。
けれど、あの頃の私は
先生にちょっときつい口調で何かを言われただけで
言葉よりも先に、涙がぼろぼろと溢れる子供だった。

たぶん先生にしてみれば
扱いづらい子どもだったと思う。

いわゆる先生受けのする子、というのは
今で言う「空気の読める子」だ。
たぶん、今でもそうだろうと思う。

そういう子は先生にとっても楽だものね。

遅ればせながら…

明けましておめでとうございますm(__)m

気がついたら、もう1月も半ばになろうという所^^;
年末には風邪をひき、
本当だったら寝ていたかったのだけれど
うちの家族たちは「休めば?」なんてぜえったいに言ってくれず(泣)
薬を飲みつつ掃除、年始の支度をしました。

悲しい年越しなり(;_;

そして実家に里帰りして、
心身ともにようやく元気になって帰ってきました^^

お休み中、志賀にスキーに行きました(^.^)
近々、昨年の分と併せてアップしたいです~。

テレマークスキー、うまくなりたいなぁ。

丹沢



友人と丹沢に行って来ました。

泊まりがけだけれど、比較的のんびり(^^)



楽しかったぁ(^-^)v



レポは後日、ネイチャーブログにて(^^)

うぉ~!

忙しかった日々がようやく落ち着いてきました。

イベントの後の諸々のこととか
仕事でいっぱいいっぱいでお座なりにしていた家のこととか
それが今週末くらいでようやく片付きそうです。

今日はお給料日。
休日に出たから、ほんのすこし割増があるかな?位の気持ちでいたら
「美樹さん、これ、今月分の明細ね^^
 少ないですけど…、賞与もありますから。
 ただ、休日出勤手当ても込みなので
 本当に少ないんだけど…」
と言って、手渡していただいた明細。

会社員を辞めてから十数年。
働き始めてからのこの2年、は、パートあるいはアルバイトという身分。
時給の分はいただいていたし、昇給もしていただいたことはあったけれども。

ボーナスなんてっ!?
予想外の出来事に「うおぉ!?」なんて、
変な声を出してしまった今朝の出来事(笑)

朝日


慌ただしかった仕事がやっと終わりました。
お天気が良かったので、
部屋から見える朝日がとても綺麗でした(^^)

お休み♪

事務職だと、宿泊を伴った出張なんてまず無いような気がします。
たとえば秘書業務だったら、上の人の出張についていくということもあるかもしれませんが、
ごくごく普通の事務のお仕事は、
あってもせいぜい日帰りの研修、講習、あるいは業界の展示会などのレベル。
あとはお使いとか。

なので、今回、もし行けるようなら行ってもらえないかな?と言われて
こりゃぁ行くしかないっしょ、と、喜んでいくことにしました。

私にとってははじめてのことばかり。
しかも二泊。
本当は三泊してよかったのだけど、
月曜の朝に子どもがきちんと支度を整えられるかが果てしなく心配だったので
二泊にして帰ってきました。

ホテルから。

出張で大阪に来てます。夕御飯はお好み焼きたべさせてもらいました(^^)

夜景の綺麗なホテルに泊まらせてもらってます。のんびり、といいたいけれど明日は朝7時過ぎに出るので忙しい~^^;

でも結構楽しんでます(^-^)v

恵比寿

本日は友人3人とランチ。
恵比寿の「キムカツ」に行って参りました。

ランチの場所は友人のチョイス。
私はあまりよく知らないというのもあるし、一番年下だったりもするので
おまかせ~、という感じ(笑)

雑誌とかテレビでも紹介されたことがあるというお店で
私も行ってから、多分何かで見たなぁ、と思ったので
どこかで目にしたんだろうな。

11:30開店なのだけど、開店前にはもう行列^^;
ただ、開店と同時にお店に入れたし、結構くつろげる雰囲気で
回転を早くするためにせわしなくなることもなくて、なかなか良かったなぁ。

うっ。

仕事はただ今、イベント準備の真っ只中。
今年はいつもの年より大々的にやるそうなのだけれど
今までそれをメインでサポートしていたスタッフが退職してしまったために
少ないスタッフはみなフル回転です。

私もパート社員の事務員・・・のはずだけれど毎日忙しいです。
基本的に、業務を翌日に持ち越すのは嫌いだけれど
持ち越すどころか手をつけることすらできないコトも^^;

でもみんな、ひーひー言いながらも、
ピリピリしそうになると誰かがなんとなく和らげたり
ちょこっと差し入れを買ってきたり、ということがあって
なんとか、ここまで過ぎました。

来月のイベントが終わればヒマになる!(・・・筈。(笑))

イベント準備で、客先から電話を受けることがままあります。

あと一息。

こうしたい~、と思うサイトの形があって
でも自分の知識は全然で・・・^^;

MOVABLE TYPE(MT)にしたのはいいけれど
やはり、自分で全部カスタマイズはできないので
本を買って読んだり(100%の理解は無理ですが)
ネットで色々調べて(でもコピペと簡単な手直しくらい)
なんとか、満足できるものに近づいてきました。

携帯でも投稿できたし^^

あと一息です。
やっぱりこれは集中して一気にやらないとダメですね^^;
間が空くと忘れてしまうので(付け焼刃の知識ってそんなものです。(笑))


あとは細かいところを手直しして、
ようやく完成かな^^

今日は午後からしかできないけれど
頑張ります。

ぎゃぁ

パソコン開く時間があまりな~い^^;
会社では朝から夕方までにらめっこなのに~。

更新もしたいのに~。

元気です、の報告だけとりあえず。
明日は日記、ゆっくり書けるかな^^

それでは。。

アイスクリームとかケーキとか。

春、以前の職場での仕事上のストレス。
初夏からの義父の体調でのストレス。

そして、まぁ、これが一番で
私自身の気の緩み」が原因で
太りました。あーあーあー。
やばいやばい。やばいです。

実家に帰ってのんべんだらりんとして(笑)
さすがに体重計に乗って真っ青になりました。
いや、先月からやばいとは思っていたのです。

めでたく試用期間終了♪の日、
一緒に仕事をしている事務の方がなんとケーキを買ってきてくださいました♪
「本採用おめでとう&これからもよろしくのお祝いね~^^」と言って。


夏休み前のある日、客先の方が打ち合わせをしに来たのですが
とても暑い日だったので
「アイスクリームをお土産に買ってきましたのでどうぞ^^」

あくせ~す

確かに、教わったときにとても面白かった。
やればやるほど深そうだと思った(笑)

けれど、、
それは2年前のこと。

2年間全く触っていなかったら・・・


忘れてしまってます・・・

「Access使ったことある?」と聞かれて
「触ったことがあるくらいです」と答えました。

入院。覚え書きその2

やっと、自分のペースで働いて、
趣味のこともできるようになったのに
ここ数週間は、友達との約束も自分の予定もほぼキャンセル。

神様なんていないんだ。
なんてちょっと後ろ向きになっている私がいます。

義父との出来事が私の心の中にずっしりと残っていて
心から優しい気持ちになれないのも事実です。


それでも、今わたしに出来ることをやるしかありません。

入院。覚え書き。

義父が入院した。

先週の金曜日からお薬が増え、その中に「ワーファリン」という
血液を固まらせにくくする作用のある成分を含む薬と
持病に効果があるお薬を追加された。

その、前者のお薬の作用があまりよくなかったらしい。
その薬の持つ性質上、出血を伴う病気・怪我は厳禁だったのだけど。

薬を飲み始めて3日目、鼻血が。
とりあえず薬はやめて、様子を見ることにした。
翌日、鼻血は出ているものの、体調は変わらず。
そして水曜日、出血止まらず、貧血のような症状。
救急車を呼び、診てもらうことに。


私は子供がいるため自宅で待機。病院には義弟に行ってもらった。
命にかかわるほどではないということで、
私は何かあったら午前中、それから義弟は午後休にしてもらえたとのことで、交代で
病院に行くということになってた。


が、今日の午前中、病院から連絡があって、
家族の方は来て下さいとのこと。
予定していたことをすべてキャンセルし、タクシーで病院へ向かった。
意識レベルがかなり低い?
血圧はもともとかなり高いのだけど、昨夜入院した時より容態が悪くなっていた。
(だから電話もかかってきたのですけどね^^;)

昨夜内視鏡を撮ったら、消化器官からの出血が見られるとの事。
鼻血でこれだけ状態が悪くなるのは考えられないとの事。
鼻血がおそらく肺のほうに入ってしまい、肺炎を起こしかけているとの事。
(消化器官からの出血だと、いわゆる「大きい方」にも特徴があるのだけど、義父は認知症があるのと、すぐに流してしまうとわからないためにわからなかったのかもしれない。)

ただ、着いた時はかなり素人目にも良くない状態に見えたのだけど、輸血をしてもらったらかなり落ち着いたように思えた。

主治医の先生に色々説明を受け、その中に末期医療の場合のことも考えておいてください、という言葉も入る。

ただそれは最悪の場合で、とりあえず当面は出来ることをしていきますという話。

退院は未定。
ただ、この状態だと、退院してもかなり重度の介護になるだろうというのは必至に思える。
貧血などで、現在持っている病気が急激に進む場合があるとの事で、おそらくうちの場合はこれがかなり出ると予想されるため。

そうなった場合は私は絶対に見れない。
きれいごとなんか言えない。無理。

肺炎の方も、本人の体力がどの程度残っているかによって病状もどうなるか未知数。
この夏は、結構、大変な夏になるかもしれない。

なぜなぜ~

早いもので、新しい仕事に就いて、来週で一ヶ月になります。
いつも時間に追われているのは嫌だから、と選んだ仕事。

が。
突発で思わぬ仕事が入ってきました。
先週末からとっても忙しいです。
なぜなぜ~~~??

でも、同じく事務をしている方が
「今までこんなことないのよ~。
 私も初めてで、もう大変^^;」
ということなので、本当に初めてでかなりレアなことらしいです^^;

でも、忙しいのだけど
職場の方がとっても優しい。

無理しちゃだめよ。とか
仕事の合間の息抜きなどもとっても気を使ってくれるし。

「無理させて、美樹さんがこんなところ嫌だ~って辞めちゃったら
 そっちの方が困るから^^」

なんていうのかな、ぎすぎすした雰囲気のない忙しさ。
今日は入社以来、一番電話が多かった日だけれど
それでもやっぱりどこかのどかな感じで。


実は明日はお休みの日なのですが
今週中にしなくてはいけないことがあり
ちょっとだけお手伝いに行ってまいります。


落ち着いたらゆっくり日記アップします。
先日は箱根の山に行ってきました^^

お稲荷さま

うちの庭には、小さなお稲荷様があります。
もともとここに家を建てた先々代が
自分で事業を始めたこともあり、
おそらく商売繁盛を祈ってお祭りしたのだと思います。

小さな屋根つきのお社に、小さな狐がいます。

そして両脇には2本の木。
…って、これだけ書くとすごいお屋敷のようですね^^;;;

実際は小さな庭なのですけどね。

庭も、私は今までまったくさわることができませんでした。
木が生い茂って枝が伸び放題、枯葉が落ちている様な状況でも。
(ちょっと切ろうとしただけで何年も色々言われてしまったので^^;)

それが、幸か不幸か、このような状態になってから
ようやく庭もいじることができるようになりました。
・・・が、何年も放置されていたので、
まず枝打ちをして、要らない植木鉢などを捨てて、というところから。
言わば荒地の整地から、です^^;

お稲荷さんも、小さな箒を買ってきて綺麗に掃除。
でも毎日はちょっと無理なので、せいぜい週に一度なのですが^^;
(お稲荷様、すみません・・・)

枯葉が積もっていた小さなスペースには何を植えようとか
古いさび付いた棚は捨てて、新しい植木鉢用のラックが欲しいなとか
枝を切って明るくこざっぱりとなった庭を見ながら
(小さいのですけどね・・・しつこい(笑)
ま、しんどいこともあるけれど
いいことだってあるじゃない、と思っている今日この頃です。


でも、切った枝があまりにも大量すぎて
しばらくは庭を占拠しそうです。
ごみだしも、燃えるごみの日に少しずつしか出せないし・・・^^;

無事一週間

新しい仕事についてから、一週間が経ちました。
小さな小さな事務所です。
いわゆる会社ではなくて、とある組織といえばいいのかな。
営利を目的とするわけではなく、管理する方の仕事です。

あまり詳細は書けないのですが^^;
なので、事務所の中には基本的にほんの数人しかいません。

事務は私ともう一人の方のみで、もう一人の男性の方がいるだけです。

男性の方は来るとすぐに執務室に入ってしまうし、
お昼くらいにくることがほとんど。
来ないこともあります。

なので、静かにFMが流れる事務所の中で
なんというか、まったりと(笑)仕事をしています。

イベントがあるときはそれ相応に忙しいらしいのだけれど
今は比較的時間のある時期らしく、のんびりと仕事をしています。


今はどうしても、家にいると精神的に参ることが多いので
(子供が家にいる時ならいいのだけど、そうじゃない時は辛いです)
外で仕事をするのがとても救いになっています。

あれもこれも覚えなきゃ、というのがなくて
仕事そのものも自分のペースで出来るのも嬉しいです。
忙しい時期は大変らしいですが、今までの職場を思えば平気平気^^

そんなわけで無事一週間。
金曜の夜に疲れが残っていないのは嬉しいです^^

でもエクセルの関数、ちょっと復習しとかなきゃ^^;

ニーハオ?

息子のクラスは、なぜかただいま転校・転入のラッシュらしい。
たまたまこの時期に色々と重なってしまったらしいのだけれど
普段よく遊んでいた男の子も、
転居のため近隣の小学校に引越しが決まっていて、
ちょっと寂しい、らしい。

女の子も急に引越しが決まった子がいて、一人突然転出。

そして、息子にとって大ニュースなのは、
「中国から女の子がきた!」ということ。

しかもしかも、日本語がほとんど話せないらしい。
週に二度ほど、日本語の学校に通いながら
少しずつ覚えていくらしいとのこと。

初日は母親と来ていたらしいのだけれど
担任の先生も中国語なんて話せないし^^;
紙に漢字で書いて、それをお母さんと子供に見せ
なんとか意思の疎通を図っていたらしい。

自己紹介は日本語でしたらしいから、
多分簡単なやりとりはできるのだろうけれど、
細かいやりとりはやはり今は難しいだろうなぁ・・・

先生も大変だろうな、と思う^^;

※今日の日記は、暗めの話題かと思います。
 気分じゃない方は、そのままクローズして下さいね^^

某ジャ○ーズの…ではありません(笑)
実は今、大変なことになっています。

この日記には、子供以外の家庭のことはほとんど書いていません。
それは私なりの自分のスペースを守りたかったから。
こんなささやかな、ネットの上の居場所だけれど
ここは私が作り上げた私だけの場所だったから。

結婚してから、辛いことが結構多かったので
逃げ場所が欲しかったというのもあります。


現在我が家には、私、夫、二人の子供と、夫の父が同居しています。
同じ敷地の中には、
義父が経営する小さな町工場と(本当に小さいです)
夫の弟が別に家を建てて一人で住んでいます。
義弟は現在独身です。

夫と弟は、それぞれ会社員。
義父の仕事を継ぐ、ということは今現在は考えていないと思います。

あまり詳細は書きませんが、
泣いたことも怒ったことも一度や二度ではないし
同居するのはもう限界だから、と、何度も何度も夫に訴えたけれど
ほんっとうにみごとなほどに
「 華 麗 に ス ル ー 」されました。
この十数年間。


色んなことを言われ、いろんなことをされて
精神的に傷ついて、ぼろぼろになった時でも
私はずっと、ひとりでした。

「仕方ない」で夫は済ませるだけだったけれど
一人の人間として、私には限界を超えていました。
離婚しなかったのは、きっと私もずるかったから。

女一人で今まで専業主婦で、
どうやって子供を二人育てていけるのか。

結局行動できなかった。それだけのことです。

下の子が小学校に入り、生活のペースが落ち着いたのをきっかけに
私はスクールに行ったり、趣味の幅を広げたりしながら
外に働きに行くことを決めました。

解放されないのなら、自分が動くしかなかったから。

いつか晴れるさ

前回の日記に書いたけれど。

そんなわけで、今はちょっと慌しい日々を過ごしています。

明日は「地域包括センター」というところに行って
書類の申請をしてきます。

まだもうしばらく忙しいと思うけれど
自分を見失わずに、毎日過ごせたらな、と思っています。


…あまりに突然症状が起こったので、
本当に周囲は大パニックです。

面接week

ちょーっとのんびりしすぎたかなぁ^^;
というわけで、先週からハロワに行ったり、
ネットで求人サイトを見たり、フリーペーパー見たりして
仕事を探し始めました。

今度はじっくり長く、と思っているので
(…今までもそうだったのですけどね(T_T))
求人から読み取れる範囲で、自分が長く居られそうなところを
探しています。

忙しすぎるところはパス。
精神的にきつそうなところもパス。

面接に行っても、雰囲気や口ぶりからそれが窺えるところは
結果が出る前から自分からお断りしてしまったり
譲れない条件を先に言ってしまい、
多分これはお断りされるだろうな、という雰囲気に持っていったり。


もっとも、仕事って、
実際にその業務についてみないことには本当にわからないし
「煩雑で大変な業務」が
いざ入って自分で進めたら案外スムーズなんてことも
あるかもしれないけれど・


本当にね、長く続けたいのですよね。
余程のことがない限りね(←これが問題)

裏側

ただいま専業主婦。

…4月末で仕事を辞めました。
子供にも言われたし、自分でも嫌になってしまったけれどおよそ半年。
本当はもっとずっと長く続けるつもりだったのだけど。


はっきり言ってしまうと、合わなかった…(/_;)
というか、最初についた業務は、忙しかったけれど
ある程度こなせば慣れてしまうものだったので
「えー、行きたくないめんどくさい(笑)」という時があっても
会社に行けば友達もいたし、長く居られそうだと思ったのです。

が。
年に何度かあるステップアップに声をかけていただき
マネージャーも「そんなに大変じゃないし、大丈夫だから」
の言葉を信用して業務研修。
その時点で、大丈夫なのかな、という不安もあったのです。

そしていざ本業務。

大変だし、大丈夫じゃない…(T_T)
ま、それでも、せっかく認めてもらったのですから頑張りました。
でもね、自分の努力と比例しないんですよね。
理不尽なことがたくさんあって。

耳鳴りがはじまってしまい、
そのせいで毎週通っていた英会話にも行けなくなり
…これはだめだわ、と、体調に異変を感じた時点で退職を決意。
体を壊してまで、仕事はしたくなかったので。

実は私は数年前「突発性難聴」を患っています。
ストレスから来るもの、と言われました。
幸い、すぐに耳鼻科に行き、お薬もよく効いたため
1ヶ月ほどで治ったのですが。
…今回も、この時と同じ症状が出てしまい、
薬を飲みながら仕事をしていたのです。
行事でお休みを頂いていた分、病欠はかなりしづらかったし。

ただ、勤務年数が長い人はかなり続けているから、
これはほんとうに合う合わないなのでしょう。

私はダメだった。それだけです。
お休みの日も休めないくらいになってしまった。
引継ぎ云々というのはない仕事だったのが幸い。

人間の裏側、といったら大げさかもしれないけれども
ある側面を見せ付けられてしまって、打ちのめされた。

すんなり辞めたかったので、退職理由はまったく別のことにしました。
長い長い4月を終え、ようやく解放されました。
(一ヶ月前に言わないといけない契約だったので^^;)


一度扶養に戻ろうかな、と思ったのですが
夫は扶養の手続きをしてくれるつもりは毛頭ないらしいので
少しゆっくりしたらまた働きます。

でもね、扶養に入るなというのなら
まったく家事をしないのもどうかと思うのよ。
朝起きたら朝ごはんが出てきて、
脱いだものは全部お洗濯してくれて取り込んでたたんで
たんすにしまってあって
お風呂も沸いてて、
残業で遅く帰ってきてもご飯がきてる。

休日の犬の散歩が手伝いといえば手伝い、
だったらフルタイム残業ばりばりできます。私だって。


ま、それはいいのだけどね。愚痴愚痴言っても仕方ない。
気分を悪くする方がいたらごめんなさい。

でもね、外に出ると気持ちが切り替わっていいものです。
働くことも嫌いじゃないしね^^

やっぱり事務か入力関係の、人とあまり接点のない仕事が好きだ。
接客の仕事の人って、ほんとすごいと思う。

ジャパンオープン2007GALA

昨日、ついにフィギュアスケートを見に行きました^^

ジャパンオープン2007 GALA、
昼間の試合の方ではなくて、夜の部の「GALA」となっていますが
いわゆるエキシビジョンの方に。

国別の方のはチケットが取れなかったので
GALAの方にしたのですが(でもこれも事前の抽選で当たったの^^;)
怪我の功名というか、すごく良かった~!

さいたまスーパーアリーナ、というのは初めて。
というか結婚してからそういう会場とはほぼ無縁で
行ってもお芝居を見に小さなホールに行く位だったので
駅から出てぞろぞろと歩く人の群れに、思わずくらくらしました(笑)


開場が5時の予定だったのに、
どういうわけか5時半からになってしまい、開場町の人々が
長い長い列を作っていました。

当初はどこかで軽く食べてからと思っていたのに
国別の試合を見終わった人達がちょうど食べる時間と重なってしまい、
どこもものすごい順番待ち^^;

仕方なくコンビニで食べ物を調達して、小さな段差のところで腹ごしらえ。
最初は中に入ってから食べるつもりでいたのに
開場が遅くなってしまったために、時間的に無理だと思ったため
仕方なく外で食べることにしたのですが。

でもそういう人が其処此処にいて、あまり目立ちませんでした。
もっとも、コンビにパスタを食べていたのは娘くらいでしたが^^;
私はパン、たいていの人もサンドウィッチとか。


さて開場。
ぞろぞろとすごい人がアリーナに入っていきます。
入り口で袋をもらいました。数枚のちらしと、蛍光ライトのようなものをもらいました。

フィナーレで使うと書かれてありました。
なんだろう??楽しみ^^

間違い電話

先日、携帯に着信がありました。
知らない電話番号だったのと、地下鉄に乗っていたので
出られずにそのままにしておきました。

降りてから聞いてみると、伝言メモに録音があって、
「○○大学の○○課の○○と申します。
 学生証のことで……」とメッセージが入っていましたが
地下鉄が圏外になってしまい、途切れていました。

うーん、とは思ったものの、これだったらきっともう一度
正しい番号にかけ直してくれるだろうな、と思いそのままにしました。
ただの間違い電話だと思ったので。

そしたら昨日、再び同じ大学の同じ課の、今度は女性からメッセージ。

おそらくこの春入学した新入生への、諸々の手続きに関するもので。
本人がきちんと聞かないとだめなメッセージだと思われたので
履歴からその大学に電話をしました。

「大切なメッセージのようなので、ご連絡しました。
 この番号は学生さんのものではないので、確かめていただいても
 よろしいですか?」

随分恐縮してくださっていて、

「登録の際に間違って入力してしまったのかもしれません」と。

特に私も怒っているわけではなかったし、
「大切なことらしかったので…
 では宜しくお願いします」と言って切りました。

諸々の手続きは締め切りもあることなので(ですよね)、
さすがに放置はできませんでした(・_・;)


もっとも、たいていの間違い電話は放置なのですけどね^^;
学生さんにちゃんとメッセージは届いたかな。

「新」

娘の入学式がありました。
制服を着て、ちょっと緊張気味に立っている娘を見て
大きくなったなぁ、と感慨深かった本日です。

春、この時期になると
色んなところで新しい人を見かけます^^

朝の通勤時、
これは新入社員だな、という人はなぜか一目でわかりますね。

なんていうのか、スーツがちょっと浮いているというか。
それなりに社会人経験をつんだ人は、
新しいスーツでもあまり違和感を感じないのだろうけれど
新入社員、とわかる人は
スーツが歩いてる~、っていう感じがしてしまいます(笑)

でも初々しくて良いですね^^

頑張れ新入社員、っていう感じ。

私も頑張りますか。

良かった良かった^^

フィギュアスケート。
本当はチケット手に入れて、生で見たかったなぁ。
けれど、手に入らなかった以上は家でテレビ観戦^^

先週半ばから釘付けでした♪

いつだったかの日記にも書いたけれど
私、安藤選手好きなんですよ^^

たぶんもう「母」の気持ちに近いのですけど^^;

だから、色々乗り越えて
昨日なんか最終滑走で、どんなにか緊張していただろうと思うのに
一年前のあの滑りが嘘のように、
ひとつひとつ、確実に決めていくのを見て
なんだかもう、本当にうるうるとしてしまいました。

…真央ちゃんの時にももちろん(?)思わずぽろっと涙が。
でもでも、美姫ちゃんのインタビューを聞いて
あぁ良かったよねぇ、あなたの歩んできた道は
無駄じゃなかったよねぇ、と、泣いてしまいました。


ま、もともと私は涙もろいのですけどね^^;


努力って、やっぱり認められるもの。
うん。
そう思いませんか?


私も、がんばろっと!


仕事でちょっと色々あって
これからのことを、もう一度考えてる私は
彼女たちの姿を見てかなり励まされました。

努力はしてきているはず。

ひやむぎ

先日は、娘の誕生日でした。

プレゼント、何がいい?と聞くと、
「洋服がいい!」と、生まれて初めておもちゃ関係以外のリクエスト!
おお、成長したのね~と感動いたしました。

で、今日買いにいったら、
「ママ~、やっぱりゲームにしようか迷ってるんだけど」
まぁ、そんなもんか^^;

でも誕生日だもの。一年に一度だもの。
「好きなものにしてもいいよ」と言いました。

今日はプレゼントとホールのケーキを買って帰るつもりでした。
考えたあげく、娘は。。
「まあるいケーキはいらないから、プレゼント二つにしてもいい!?」


う…^^;
でもまぁ、自分でそれがいいというなら、それもありかな?と
今回は特別に許可。
今春小学校は卒業だし、甘くてもいいかな^^なんてね。


帰り道「夕ご飯、なにか食べたいものはある?」


「うん!ひやむぎ!!」


さ、左様でございますか…。

さしずめビニールか。

とりあえず今のところ、予約が取れる限り毎週英会話に通っています。

先日、レッスンの後に面談がありました。
講師の方の評価とか、今後の課題とか、
そんなことを色々とざっくばらんに話してくれました。
これはもちろん、日本人のスタッフです(笑)

自分でも思うのだけれど、やっぱり単語力の指摘がありました^^;


若い頃って、一度学習すれば割とすんなり頭に入っていたけれど。
たいてい書けばそれが蓄えられていたような。
紙に鉛筆があれば、それで十分、といった感じ。


でも今って、しっかりがしがしと叩き込まないと
頭に入ってくれないのですよね。
さしずめ、ビニールに油性マジックで書かないといけないような(笑)
水性のペンじゃ弾いてしまい、エンピツじゃ勿論だめ。


耳に入った言葉が、蓄積されない。
…って、実感したのはちょっとショックです。

これが年を取るってことなのか(泣


しっかり書いて、頭に入れて、尚且つ使う。


脳トレでもしないといけないかなぁ。

再会

朝見るテレビ番組、というのがありまして。
私はフジ系列の「めざましテレビ」を見ています。

地球紀行(だったかな?)というようなタイトルで
いろんな人達が世界のあちらこちらを旅をするコーナーがあります。

少し前に、カナダの大陸横断鉄道に乗って旅をする企画がありました。

わぁ、カナダだぁ!と、
普段、朝の忙しい時間帯はついていてもほとんど見ないテレビを
その回だけは見ていました。

カルガリーを発ち、ジャスパーへ。
そこで日本人のシェフのお宅に、旅をしていた女性がお邪魔しました。

そのシェフは、ホテルのレストランに勤めていて
氷の彫刻などをやっていた方でした。

お宅にお邪魔したときに、男性の奥さんと子供たちが写りました。


……!?


そこに写っていたのは、すごくすごく見覚えのある女性。


カナダで居残りで滞在していた時に
気さくに話しかけて下さった女性がいました。
今キャンモアに住んでいて、夫が日本人なのよ。
氷の彫刻をしているの。
子供が4人いて、夫の名前は○○。

カナダ人のその女性は、私のへぼいリスニング力でもわかる
聞き取りやすい英語で、たくさんの話をしてくれていました。

何度か話をしたので、顔もしっかり覚えていました。

そう、その彼女が、画面の向こうに映っていました。
それは思いがけない再会でした。

彼女が嬉しそうに話してくれた子供たちのこと。
氷の彫刻を彫るご主人。

テーブルに並んだお料理はきっと彼女の手料理なのでしょう。


半年を経ての、こんな形の再会。
私のあまりの興奮ぶりに、子供たちは半ばあきれていたけれど
それからしばらくの間、私は嬉しくて。


旅をするっていいな、とか
人との出会いって不思議だな、とか
色んなことを思っていました。

握手。

英会話の授業、曜日と時間帯によってはマンツーマンのレッスンになることがあり
それはとてもラッキーなことなのだけれど
自分の欠点が否応なくわかってしまうのです。

先日、またマンツーマンになりました。
私は会話の前に頭の中で色々考えてしまい、
ぽんぽんと言葉が出てきません。
…というか、日本語での会話でも、
考えるより先に言葉が出ることはまずないので
多分そのあたり、先生にしてみれば
「なんでもいいから話してごらん?」っていう感じなのですね。

授業の終わりに、先生がおもむろに手を差し出しました。
??と思っていると、彼は私に
「3月から他のスクールに異動になるから、
 このクラスでの授業は今日が最後なんだ」と言いました。

「MIKIは、会話の時に、色々考えすぎてしまうようだけれど
 ここは教室なんだよ。
 間違ってもいいんだから、もっとたくさん話してごらん」

と、私にアドバイスをくれました。

私は、構えすぎていたんだ…

と、彼の言葉ではっとしました。


ただいかんせん、語彙が…^^;
いざ会話になると、普段ではわかっている言葉も飛んでしまうし。


でも、彼のそのアドバイスは、
私にとって、とっても大切な言葉となりました。

相性。

今日は英語のレッスンでした。

私の通うスクールはテレビなどでお馴染みのあそこですが(笑)
通う曜日によって同じ先生が決まっているわけではなくて
(おそらく何かしらのルールはあると思うのだけれど)
色んな先生に教わります。

私は割と人見知りしてしまうたちで、
初対面の先生だとかなり緊張するのですが
そういうのをほぐしてくれるのがとても上手が先生もいます。
もちろんそうではない先生もいます。

話をしていても、
それが英語ではあるけれど、
なんとなく合うなぁと感じる先生と
そうではない先生もいます。

ぺらぺら話せるわけではないのに、すごく不思議ですが
もっと話してみたいなぁ、と思う先生と
今日のレッスンはかなり長いと感じる先生とがいるのですね。


…っていうか、
そんなことをあーだこーだ考えるまでもなく
きちんとコミュニケーションがとれるようになりたい…(^^ゞ

がんばらなくちゃ

仕事を変わってしばらくは、日常でいっぱいいっぱいで
英会話の学校もお休みしていました。
いけなかったのはおよそ3ヶ月。

たかが3ヶ月、されど3ヶ月。

気がついたら、あきらかに
自分でも悲しくなるほどに実力?が下がってました。
…いや、もともとないんですけどね(T_T)

それに加えて、自分の弱点を思い知らされます。
…はぁぁぁ。


お休みの少ない学校に転学したので、
今日はその初レッスンでした。
(チェーンのスクールだと、こういうことができるのですね~)

で、初めての場所で、ただでさえ緊張しているのに
なんと今日は、いわゆるマンツーマンになってしまい
(ごく稀に、同じクラスの生徒が他にいないとこうなるのですよ。
 もともと少人数のレッスンなので、
 時間帯によっては発生しやすいらしいのです) 

き、緊張している上に初めての先生で、
なんだかもう…


しどろもどろ。

嗚呼。

青山界隈

昨日、友達と一緒に青山に行きました。
都内に住んでいながら、実はお洒落スポット(笑)とは
あまり縁のない私です。

ランチしない?という計画が持ち上がったときに
「場所、あまりよく知らないからお任せしてもいい?」
といった感じで、全て段取りは彼女にやっていただきました(笑)

12月末で退職してしまった、同じ職場にいた友達なので
職場のお話とか、結構多岐に渡っての諸々を。

年もそう離れているわけではなく、
話題も、家族のことだけの話にはならない人なので
話していてとても気が楽になる友達だったりします。

お昼はそば粉のクレープのお店。
http://www.le-bretagne.com/index.html

せっかくだから、と、ランチのコースメニュー。2680円なり(笑)
前菜はサラダかスープのチョイス。
メインはガレットというもので、
サーモンだったり、卵とベーコンとチーズだったり…をそば粉のクレープで包んであって、結構ボリュームがありました。
シードルを頂きながら、クレープを一緒に食べます。

そしてデザートにカフェオレ。
美味しかった…(^v^)

青山界隈の雑貨屋さんを歩き(私はひたすらついてゆく…(笑))
カフェでタルトと紅茶。
まさに非日常。

でも、青山、と聞いていただけで私にはちょっと…と思っていたのだけれど
この年になって、色んなものを少しだけ楽しめるようになってきたのか
ここなら一人で遊びに来ても楽しめそうかな、と思った一日でした。

…ただ、ブランドショップには入らないのですけどね(笑)
ブランド物を買うなら、自然の中に行くか
山用の何かを買いたいと思ってしまいます、今は^^;

雑貨屋さん大好きだから、
どうしてもそういった系統になってしまいます。

売り切れ御免

私はもともとフィギュアスケートを見るのが好きで
小学生の頃からだったと思うけれど、
テレビでよく見ていました。

詳しいことはよくわからないけど、ただ滑ることしか出来ない私は
リンクの上でジャンプしたりくるくるまわったり
しなやかな動きをする選手たちがとても好きでした。

華のあるスポーツというのは、それだけで目を惹かれます。


最近人気が出てきて、
娘も興味を持つようになってくれたのは嬉しいけれど
もう数年早くそう思ってくれていたら、こんなにブームになる前に
習わせてあげたのになぁ。
(私はちょっと天邪鬼なのだ。これだけ流行っているとね…^^;
 それにもう習わせるには遅すぎるだろうし)


でも、見に行きたいなぁ、なんてこぼしてくれたので
チケットが取れたら連れて行ってあげようと思っていました。
今日発売日だったのですよ、世界選手権。

混むだろうな、とは思っていました。
案の定、まったく繋がりませんでした~(^_^;)

ま、仕方ない。
しばらくかけ続けたり、パソコンから申し込める画面を押し続けたり。
30分ほどでようやくパソコン画面が進んだら、
もう予定枚数終了となっていました。

こんなものよね。
今はファン層も広いし。


少しブームが落ち着いたら、
娘と二人で見に行きたいなぁ。

私が小学生の頃からの憧れのフィギュアを見に。
普通に出かけたり、映画や食事は一人でも平気なのに(むしろ好き)
フィギュアやお芝居などは、一人では行きづらい。

…私もまだまだだな(笑)

よいお年を。

バタバタしているうちに
年を越してしまったら悲しいので(笑)
年越しの準備の合間に少しだけパソコン。

どうぞ皆様、良いお年を。

来年のサイト更新は
あまり肩肘張らずに
自分のペースでのんびりとやっていこうと思います。
(今でも十分のんびりだけれど^^;)

ひとりごとのようなサイトでも、
自分の居場所を持ち続けていられたらと思います(^^)

人の「こころ」

友人から贈り物が届いた。

ある品物のパッケージのデザインをしていて、
毎年この時期になると、彼女がデザインしたそれが届く。

お互いに忙しくなったせいもあり、
彼女が精神的に不安定になったこともあり、
最近はメールでしかやりとりがなくなっていた。

少し前に彼女と会った時に、ほんの少し聞いた話だと
ただ、友人関係と、双方の両親と自分たち夫婦の関わり
…つまり、いくつかの人間関係のトラブルが時を置かずして重なって
そのせいがあったらしい、ということらしいのだけれど。

数年前、何かの理由で精神的にかなり不安定になってしまった彼女は
カウンセリングに通ったり、薬を飲んだりで
夏ごろからやっと落ち着いてきた、と聞いた。

でも、たまに彼女から届くメールは、やっぱりどこか不安定で。
会話が成立しているようで噛み合っていない物も多く
大丈夫、なのかな…?と思わせるものが多かった。


お礼のメールを彼女に送ったら
その返事が数時間後に届いたのだけれど。


やっぱり、会話になっていない、一方通行の返事だった…。
いろんなしがらみから離れて、
少し休めば随分違うのだろうけど、
原因がすべて家族に起因するもので、
子供の親との関わりもその一端で…

逃げ場がなくてどうしようもないのだろうと思う。


味方でいてほしいご主人も、
たぶんその原因になってしまっているから
どうしたって誰にも頼れない…。

たぶん、いくつかの事柄は違うけれど
私も同じだ。


私の場合は、無理やり自分の時間を捻り出して。
まったくの私だけの時間を持とうとしていて
辛うじてその時間だけがわたしを現実に繋いでいる。


時々。
「この状態はまずい」と思う時があって。
それは精神的なもの。
とりあえずその時は、自分で自分に休息を与える。
誰になんと言われても。

まだ私は大丈夫。そうやって休息をとれるうちは。


生きているって、楽しいことばかりじゃない。

突然の贈り物 その2

先週、またまた荷物が届きました。
夏に行ったカナダでご一緒していた、関西のご夫婦の方から。

9月にお会いしたときに、大きく引き伸ばした写真をたくさんいただいていたのに、それだけでも感激だったのに、なんとなんと、またまたフォトブック!

写真が趣味なだけあって、私の、何を撮りたいんだかわからない(笑)写真とは雲泥の差。

コメントがまた、Mさんらしいというかなんというか、そのままの雰囲気が伝わってくるようなもので。

この夏の旅行は、行く前、行っている間、そして帰ってからもこうして何ヶ月も、たくさんの感動と感激をもらったな。

などと、未だににんまりしている私、でした。

お昼休み

私の働いている場所は、いわゆる本の町。
仕事も本の関係。

お昼を早めに食べ終えると、私はいつもいそいそと通りに出て
あっちの書店、こっちの書店と見て歩くのが、
最近のちょっとしたお楽しみ。

お昼はその日によって、同僚と食べたり一人だったり色々なので
一人のときは必ず、書店めぐりをする。
お昼休みの限られた時間なので、時間にしたらほんのわずかだけれど
それはささやかな、でも気分的には大きなリフレッシュタイム。

昨日、店頭にはカレンダーが並んでいて
自然をテーマにしたものや動物のもの、いくつか手にとって見ていたら星野道夫さんのカレンダーが目に付いた。
アラスカの風景にちょっと癒されて、気がついたらもう時間ぎりぎり。

ほんの僅かなお昼休みのひと時だけど
この、お昼のお散歩がある今の会社は
私は結構好きかも知れない。

仕事はまぁ、大変ではあるのだけれどね。

今日はお休み。
これから友人とランチです♪

「『お母さん』なんですねぇぇ~!!」

「専業主婦」から、働くママになって初めて勤めた会社は、本に関係する職場でした。
あまりの忙しさに、私はついてゆけずに
長く勤めることが出来ずに辞めてしまったのですが。

それから別の会社を経て、今の会社に入ることになりました。

今の会社に行き始めてから数日後、以前同じ職場だった女の子にメールを送りました。
私より10歳位年下で、友達というのはちょっと申し訳ないけれど(笑)
でも、友達と言わせていただきます。

「また同じ業界に戻ってきちゃった~。」と。

(仕事は、その忙しかった職場のときとほぼ同じなのです^^;。
 ただ、残業が絶対にないのと、休憩はしっかり取れる、などなど
 条件は今の方がいいのです^^)

「今は○○にいるんだよ~。同じ業界だけどまたよろしくね♪」と。

そしたら、彼女から返事が来て
「実はわたしもやめて、今は編集の方にいるんですよ~。
 しかもなんと、○○!!すごい偶然!絶対ランチしましょう♪
 飲みにも行きましょう♪」

彼女は、なんだかとっても和みキャラで、
たまぁにメールはしていたのですが、今回一気に盛り上がり^^

Google earth

先日
たまたまつけていたテレビで、
「Google Earth」なるものを放送していました。

仮想旅行(?)みたいな、地図の大きい番というような。

グーグルのサイトで無料版を提供しているというので
早速ダウンロードしてみました。

最初に大きな画面で地球全体が出てきて、
行きたい場所(見たい場所)を打ち込んで検索すると。

グイーン、と、そこにワープします。
地図が立体的になった感じ。
全ての都市が見られるわけではないらしいのだけれど
自分の実家の方とか、夏にいったカナダとか、
いつか行ってみたい場所とか、いろんなものを入力して

…検索してもダメな場合は、自分でその辺りまで飛んでみて、
なんだか面白くて、はまってしまいました^^;

ちなみに画面はこんな感じです。

ここはバンフの街。

わぁ、ボウ川まで綺麗に見える。
立体にすると、カスケードマウンテンも見える~!
なんて、一人で喜んでおりました。

…なんて書いていると、私って一体…と思ってしまうけれど^^;

結構楽しいですよ~。

http://earth.google.co.jp/
興味のある方はこちらへどうぞ^^

カナダレポートNo.7更新しました。
サイトのNatureよりどうぞ♪

突然の贈り物

昨日、帰宅したら、
わたし宛に小包が届いていました。

ん?なんだろ?と、包みを持って部屋に行き
差出人をじっくりと見たら、
なんとカナダに一緒に行ったNさんからでした。

10月の頭に箱根の山に行った時にもご一緒していて
その時は子供の参加者も何名かいたのですが
うちの息子もたくさん遊んでいただいていました。

私が夏のカナダの写真をフォトブックにして
カナダの参加メンバーのみなさんに送ったのですが
そのお礼に、と、私と息子へのお手紙と共に
手作りの、可愛らしいリースが入っていました。

新しいこと

子供がある程度大きくなり、ようやく自分の時間が取れるようになってから
私は少しずつ、自分の趣味ややりたかったことを始めました。
仕事を始めるために、とりあえず知識や技術は
今のものを身につけたかったから、学校にも行ったりしました。

いくつかの資格を取り、仕事をみつけ、
趣味のことと同時に仕事も目いっぱいの日が始まりました。


趣味も仕事も、子供のママから離れた場所での「わたし」です。

そこで知り合う人は、子供ができてからの十数年にできた
いわゆる「ママ友」とは立場も違い、年齢も本当に様々。

子供を通じての付き合いというのは、いい面もあるけれど
そうではない面もあり、どこか気を使う部分も多いものです。
自分が主体の友達だと、少なくともそのワンクッションがないのです。
この感覚が、私には実に久しぶりで(笑)
なんとも新鮮だったりしたものでした。

今の職場は、子供を持ったママもたくさんいて
たまたま話の中で子供の話題が出ることもあるけれど
話題がそれだけになったりしないのも新鮮です。

初めてのこと。

10月から新しい会社に入り、ようやく二週間が経過。
かなりたくさんの同期の女性がいて、それはとっても心強い。
みんなそれぞれ気さくで話しやすくて、これなら大丈夫、なぁんて思っていました。

研修が終わり、昨日から本格的に職場に。
一応業務は先輩がついて進めることになっていて
おそらく今月いっぱいは一人になることはないはず。


…同じフロアには、女性ばかり。男性はひとり(!)
私、実はそういう職場は初めてです。
だいたいが男性の多い職場に配属になることが多かったので
女性だけの職場は想像の世界でしかありませんでした。

いざ配属されてみると。
なんというか…微妙^^;

本当の姿って、男性のいるところではわからないのね。
もちろん良い人もたくさん^^
それはとても安心の材料。同期も多くて話しやすい。

けれども、「??」な人もいるのですね。
それが上の人で、色々聞かなくてはいけない人だとかなり大変^^;

ま、まだ始まったばかりだし
仕事を覚えてある程度きちんとこなせるようになったら
もう少し変わるのでしょうけれど。

指示を仰がなくては進められない仕事もあって
それを確認しに行ったときに(先輩と一緒に、ですが)
こちらの顔も見ないで返答するのにとても驚いた私でした。

普通、どんな人にであれ、話しかけられたり聞かれたりしたら
顔を見て、というかせめてこちらを見て答えるものだと
私は思っていたので、それをしないことが出来る人がいるのが
少なからずショックでした。
見ないどころか反対方向を向いて、吐き捨てるように答える人がいるのには驚き(っていうかそれは一人だけで、かなり特殊なんだろうなぁ)
ま、それは皆が思っているようですが(誰に対してもそうだった)

少し上にいるだけでそんなに偉いのかなぁ。
多分男性がもう少し多い職場だったら、少なくとも
誰かに対する返答の仕方も変わるんだろうなぁ。


…仕事よりもそっちの方が大変そうだ、と思った
研修直後の私でありました。
慣れたらあまり聞くこともなくなるだろうから、話すこともほとんどなくなるのかもしれないけれど。

んー、今日はちょっと愚痴モードでございました。

懐かしいのに知らない街

最近、いくつかのテレビで取り上げられていたのだけれど
都内の湾岸の再開発で、最近新しい商業施設がオープンしました。

子供向けの施設もあるというのをニュースで聞いたり
オープン前にはあるショップから「ここにオープンします」なんていう
お知らせも来ていたりして、
あぁ、そうなんだぁ、なんて思っていたりしました。

昨日今日と結構いくつかの番組で取り上げていて。

画面の向こうで見る街は、
なんだか全然知らないどこかの世界みたいでした。


実はその場所、私が結婚前まで働いていた場所で、
とーーーってもよく知っている街、のはずなのに。

今も時々、気まぐれに行ってみたりはするのですが
(新しいお店ができたりして、ちょっと面白いのだ)
それだけでも、昔とは全然違う雰囲気が漂っていたのに。

青空の記憶

空があまりにも広くて
そして青空が美しくて
気がつけば空の写真ばかりになっていました。

「どんなの撮ったの?見せて~」
の言葉にデジカメの記録を見せると
空。空。空。

山と湖と花と…のつもりだったのに^^;

その中の一枚。
ちょっとお気に入りです。

夏休みの終わり

長い長い夏休み(笑)をもらっていました。

7月末に仕事を辞めてから、早二ヶ月が経とうとしています。
そろそろ探さなきゃな~、と、新聞の求人などを見て
とりあえずピックアップしたもののひとつに昨日電話をして
今日面接に行きました。

…ま、腕試しよね♪と、
割と気楽に構えて行ったのですが、
やっぱり試験って緊張するもの。

思いっきり、筆記試験とかあるじゃないですか~~。
後で思い返せばわかるのだけれど、
緊張して頭が回転していない状態だと、本当に変な答えばかり^^;

面接でもそう。
舞い上がってしまっている^^;;;

どきどき

カナダにて。

ホテルと、バンフから行った観光地にはたくさんいたのだけれど
滞在した山小屋では、私たち以外の日本人と会うことはなかった。

色々話しかけられる事もかなり多かった。

私の英語力は……
単語を聞き取りそれをつないで大体の意味を把握する程度(^^ゞ
挨拶や、ツアーの旅行程度ならそれで十分なのだけれど
今回の場合は正直、それだとコミュニケーションが取れない。

頭の中は日本語だし、
「話すぞ~」と、心の準備ができていないうちに話しかけられて
「?????」となり、同行の方が助け舟を出してくださったのは
私にとってかなり大きな出来事だった。

実は、二十代前半で英会話学校に通っていたことはあるのだけれど
そこで身についたのはいったい何だったんだろうと今でも思うほどの
スクール内容だった。


英語、というのは離れていればいるほど衰えるんだなぁと
しみじみ感じた旅行期間。

あと4年

ものすごい枚数がたまっていた写真。
ようやく息子(現在小4)が、小学校に入学するまで終わった。

…とにかく写真を撮る機会が多いのは幼稚園まで。
小学校に入ると、運動会や、どこかに旅行に行った時などにしか
撮らなくなるので、ぐっと枚数が少なくなる。

…ただしデジカメ画像はプリントしていないので
今はこちらの方と平行して大変なことになっている^^;

私のパソコンに入れてあった古いデジカメ画像は
昨年の秋に私のパソコンが飛んでしまった時に全て消えてしまっていて(泣)
それはもうなすすべもないのだけれど
(CDに取っていた筈の写真のバックアップデータは、なぜか読み込めなくなっていてそれも駄目だった)

少なくはなってしまったけれど平行で撮っていたフィルム写真と合わせて、
ようやくここまで終了。

あれから5年

ずっと行きたいと思っていたニューヨークに初めて行くことができたのは
20代半ばのことでした。

観光だったから、ほんの数日駆け足でまわった程度で
写真もあまり撮っていないので
残っているのはほとんどが記憶の中の街。

雨に煙るNew York。
マンハッタンの街並み。
通りすがりに入ったシューズショップの店員さんの、豪快な笑い顔。


ニュースで伝えられる光景の中に広がる街が
あの日と同じ街並みであるとは
とても信じられなかったことを、今も思い出します。


力ずくで何かを伝えようなんていうことのない
平和な世の中になりますように。
悲しい事件が起きませんように。

そう願っても、今現在もなお
遠い地で戦いは起きているのです。

新しい「いのち」

秋篠宮様にお子様が生まれましたね^^
おめでとうございます。
…と、時事的なことをまず最初に^^


昨日、電車に乗っていたら
隣に20代と思われるカップルが座りました。
座ってからすぐに、私の隣にいた女性が、
右手で自分のお腹をさする仕草をしました。

その仕草はかつての私もよくしていた動作。

彼女のお腹は、まだ妊婦さんのそれとは全く分からないけれど、
その仕草は、紛れもなくお腹の中の子供を慈しむものでした。


「ここに、新しいいのちが、いるんだよ」

本当に嬉しそうに、隣に座っていた彼に、そう言っていました。

新婚さんなのか、まだ恋人同士の二人なのか
それは私にはうかがい知ることはできなかったけれど
顔を見ることもできなかったけれど
声だけで、嬉しさと感動が伝わってくるような
そんな口調でした。


彼の方は、

カナダの青い空

もう一ヶ月近く前になってしまうんですね。
こう思うと、月日の流れの速さを感じます。

カナダに行ってきました。
いわゆる普通の観光ツアー、ではなくて、
トレッキングがメイン(というよりほぼ全日)の行程。

お天気は最高とはいえなかったけれど。
晴れの日もあり、雨の日もあり、雷に雹(!)もあり、と
盛りだくさんの空気を味わって。

色んな空を見たけれど。


同じ空なのに、カナダの空は、
ほんとうにほんとうに、思わず息を呑むほどの青い色。

晴れた日のデジカメ映像には、
気がついたら空ばかりが残っていました。


まだ旅行記はアップしていないのですが
記憶が鮮明なうちに、記録を残そうと思っています。


バンフの街より、カスケード山を写したもの。

なちゅらる・でいず

なんとか一応アップは終了。
9月には、お知らせにまわれそうかな。

気分も新たにがんばらなくちゃ。

思いもよらない。

前回書いてからかなり日が経ってしまいました^^;

とても元気に過ごしています^^
が、、仕事のことなどで思いもよらない展開があったりして
なかなかゆとりのない日々を送っております^^;

社内の上層部でのトラブルがあり、
それが下っ端にまで回ってきてしまい、、
このままここで働き続けるのにはデメリットが多すぎるようで
かなり急にではありますが、今週いっぱいで退職することに。
(同期の女性も、月末で退職。)
もっとも身分的にはアルバイト社員で、さほどあれこれとあるわけではないのだけれども。

今のプロジェクトで上の人も、二人ほど8月末で退職するそう。
人間関係のトラブルらしいので、事態はかなり深刻らしい。

もっとも夏休みは一ヶ月近く取る予定でいたし
保険関係など、もう少し私のような立場の人間に優しい会社がいいなぁ、と
思ってはいたので、これはある意味いい機会なのかも、と思い、
すっきりさっぱりやめてしまって(笑)


夏休みを、とるぞぉぉ~~。

と思っている、私なのでした。

ばっきゃみそ

玉原の写真教室に行っていた時の事。

春の山菜があちこちに芽を出していて、
たくさんのふきのとうを手にしていた人もいました。
私は専ら景色と写真だったのですが。

集合時間に間に合うように、話をしながら歩いていました。

スパム

先日、怪しげなコメントが、、と書いたらメールをいただいて
(ありがとうございました!)
こんな小さなサイトにもそんなのがきちゃうのね、と
思ってしまったのでした^^;

今日、久々にいろいろといじってみまして。
とりあえず、、、大丈夫かなぁ?

なぜだぁ

時間があっという間に過ぎていく。。
日記もサイトも、なかなか更新できなくてもどかしい。。

明日は少しできるかなぁ。

アクトレス

いわゆる社会復帰をしたのは、昨年の四月。
そこは数ヶ月で退職したので、実質今の職場に半年というのが
私にとってはきちんとした社会復帰になります。

とりあえず事務系のOLをずっとやっていて、
もう一度働くのもそういう系統しかできないかなと思っていたので
事務系で探し、尚且つ近くの職場がいいとも思って今の会社を選択。

はじめてのこと

初めてパソコンに触れたのはまだ10代の頃で、
当時はまだ家庭にパソコンなんてない時代(笑)

画面も、パソコンを立ち上げると真っ黒で
そこからコマンドを打ち込んでソフトを呼び出すものでした。
(時代が…(笑))
フォーマットも手打ちでやっていたんでした。そういえば。
ドライブ指定間違えたらダメだよ~、なんてよく言われてました(笑)

年度末。

生まれて初めて、3月がこんなに忙しいものだと知りました。

3月〆の仕事なのに、
3月半ばになっても見通しが立たず、
私のようなパート社員が「本当に大丈夫なの?」と
心配になるほどの進捗ぶり。

それでも、半ば上に呆れつつ、
仕事はこなし、ようやくなんとかめどが立った状態。

が。

嗚呼。

ついてないときはとことんついていないようで
何もかもがどよよ~んとのしかかってきます。

なんだか。
疲れちゃったな。

4月になれば、少しはいい方に傾いてくれるかなぁ。

傘かしげ

「傘かしげ」という言葉を知っていますか?

「江戸しぐさ」という、
江戸時代、人口が過密だった今の東京の商人たちが発祥らしい
人と人とが互いに気持ちよく過ごせるための心遣い、といったようなものです。

傘かしげ、というのは知っていましたが
江戸しぐさというのはつい先ほどネットで見て初めて知りました。
(ついでに本も注文してしまった。笑)

わかりやすく説明すると
(言葉だけでかなりわかりやすいとは思うけれど)

確定申告

3月といえば確定申告。

今までは無縁だったのですが、昨年から働き始めて
最初に勤めた会社では厚生年金や健康保険などがきちんとしていたために
扶養を外れることとなり、それまで無縁だった諸々の手続きを
再び自分ですべてやらなくてはいけなくなったのでした。

気をつけよう。

私が仕事をしている部屋は、鍵のかかる部屋になっています。
内容がら、セキュリティルーム、という形なのですが。

一応自分のスペースはきちんと確保されてはいるのだけれど
広々とした部屋ではないので、物音などがかなり響きます。

パソコンを使うので、キーボードを打つ音などはある意味仕方ないのですが。

お昼休みの憂鬱

自分が仕事をしている一室はセキュリティルームになっていて、
お昼をそこで食べることは禁じられているので
社内の別の場所で食べるか、外に行かなくてはいけません。

不況の波を受けて、千葉にあった事業所を東京の本社と統合することになり
千葉から事業所が移転してきたので、
それまでお昼を食べていた場所が新しい人たちのスペースとなり、
お昼は外で食べることが多くなりました。

…もともと多いのだけれども。

もしもその時がきたならば

今日はお休み。

お昼に近所のファミレスで、ママ友達とお昼を一緒に食べました。
下の子が幼稚園に通っていた頃に「卒園対策委員会」←仰々しい名前…
を一緒にやっていた友達です。

偉いよね?

年明けから仕事が徐々に忙しくなっています。
本来平日に一日はお休みを、という条件で入ったのだけれど
自分のペースとか仕上げたいものの状況により、
丸一日ではないにしても、出勤して仕事をしたり、
昨日土曜日も出勤してまいりました。

そうやって生きている。

今日の日記ははけ口だから、
愚痴の嫌いな方は読まずにいてくださいね。


今の会社に勤めはじめてから、早くも4ヶ月。
ほぼ同時期に入った女性とも、少しずついろんなことを話すようになった。

抱えている悩みは違うけれど…、
お昼休みなど、二人でぽつんぽつんと話すことに、
とても救われることがある。

大雪

私の実家は、かなり雪の多いところです。

初雪はほぼ11月。記憶にあるのだと、早い時で10月の終わり頃。
で。雪は、必ず積もります。
3月下旬、気候が暖かくなって自然に解けてゆくまで、
あたり一面、真っ白な世界になります。

手袋なしで外に出たら、紫色ではなくて
たちまちピンクがかったオレンジのまだら模様が手の甲に出ます(笑)
鼻の奥はしばしばとした感じになります。
(…これって、経験者じゃないとわからないだろうなぁ。笑)

今年もよろしくお願いします(^-^)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

帰省、それからUターン後、もとのペースになかなか戻れずに
忙しくてバタバタしておりました。

色々やらなきゃいけないことはあるのに、
どうしても家事をして会社に行って、というのだけで手一杯で^-^;
それ以外のことは全て後回し。

少しだけ落ち着いて、
ようやく心の余裕ができました。

一通のメール。

子供たちと夕食をとっている時に、携帯のメールが届いた。
普段耳慣れない音楽のそれは、久しぶりの女友達からのものだった。

「C先輩が美樹ちゃんにメール出したんだけど、
 届かなくて戻って来たって言ってたんだよ。
 もしかしてこのメールも届かないのかな(T_T)悲しい」

んー、アドレスは変えてないはずなんだけど、
最後に先輩にメールを出したのはいつだったっけ?
そういえばかなり長いことメール出してないから、もしかしてアドレス、
前のだったかもしれない??

慌てて
「変わってないはずだけど、なんでだろ?
 私は変わらずに元気でやってるよ~。
 先輩には後でパソコンからメール出しておくね。」
と返信。

よし!

ちょっと子供のことで凹んでます。
…最近宿題忘れが多くて、先生に連絡帳で注意を受けたって言う感じのことですけど。

連絡帳に、赤のマーカーで書かれてたら
正直普通の親なら凹みます。

うー。

年賀状

12月も気がついたら10日を過ぎて、さすがにちょっと焦り、
ようやく年賀状を作りました。

結婚してからずっと、年賀状を作っているのは私です。
数年前までは一デザインの賀状でしたが、
少し前から、デザインのパターンをいくつか作っています。

子供用、それぞれひとつで2デザイン。
それから家族用のフォーマルなもの。
夫の会社関係方は、私も知っている方々が多いのでこれで間に合います。
年賀状に○○さん(←私の旧姓)お元気ですか?なんて書いてあることもしばしばです。

そして私個人の友人に宛てるもの。

プレゼント

先日、私の誕生日の日のこと。

会社から帰宅するとすぐに、娘が大きな包みを抱えて
階段を下りてきました。

大きなその包みは、いつも通る商店街で見かけていた
クマの人形がついた観葉植物。
成長すると苔とグリーンで覆われるのかな?

これ、かわいいよね、と言いながらいつもその前を通り過ぎていたのでした。

どーしてなのかしら。

インポートするとエラーになる日記がいくつか出るのはなぜなのかしら。
普通のエントリーだと何もエラーにならないから、
どこかの何かが違うに違いないのだけど。

まぁいっかぁ。
このまま新しくしていけば。(投げやり)

もうすぐ11月が終わりますね。

ふー。

落ち着きのない日々を送っています。
サイトのリニューアルをしたくて色々いじっていると
あっという間に時間が経ってしまったり。

(日記などの更新が最近ないのはそのせいだったり^^;)

仕事でもちょっとトラブルがあり、
なかなか世の中うまくいかないものだよな~、
なんて思っています。

ふー。

落ち着きのない日々を送っています。
サイトのリニューアルをしたくて色々いじっていると
あっという間に時間が経ってしまったり。

(日記などの更新が最近ないのはそのせいだったり^^;)

仕事でもちょっとトラブルがあり、
なかなか世の中うまくいかないものだよな~、
なんて思っています。

気分一新

…というのは言い訳で(笑)
他のブログと日記のデータをインポートしようと試みたのですが
何度やってもうまくいかなくて、エラーになってしまうのです。悲しい。

そんなわけで、
ま、古い日記など読みたい方もそうはいないだろうし、
とりあえず新しくスタートしてみることにしました。

くちづけって。。

先日、秋葉原にできたヨドバシカメラに初めて行ってきました。

電気街からは一線を画したところにあるのですが、
それでもすごい人出でびっくり。


子供に、「好きなDVDひとつなら買っていいよ」と言って
それぞれがそれぞれの欲しいコーナーに赴いていきました。

娘は子供向けのDVD。
息子は…。

「ボルケーノ」が欲しかったらしいけれど、それはなくて。
でも「どどーん、ごー!!」っていうようなのが欲しいらしく。

宇宙戦争。とか。
そんなのをひたすら見ています(ちなみに小学三年生)

でも決められないようだったので、
「ねぇ、これがいいんじゃない?」と私の目線で色々と紹介。

ほら、これだったらブルース・ウィリスだし。
とか。
これだったら絶対面白いよ、とか。

でも「うん」と言ってくれません。

ねー、なんで嫌なの?

物々しい。

今朝、いつものように地下鉄に乗り通勤。
下車すると、駅の雰囲気がいつもと違う。

普段は見たことのない人が立ってる。
そこここに、かなりの人がいる。


警察官、だろうな。
警備会社の人ではないように見えました。

改札を出た所に。
乗り換え口に。

一人ではなく、必ず二人一組で。


なに?と思ってつい凝視してしまったけれど(怪しい…)
見慣れないその光景は、正直言ってかなりの恐怖でした。

女性専用車両

私が家にいて専業主婦だった間に、
世の中には(笑)女性専用車両なるものが登場していました。

通勤には今地下鉄を使っているのですが、
降りる駅の出口から一番近いために、女性専用車両に乗っています。
それほど混んでいる路線ではないので、割と余裕があります。

座れることが多いので、かなり通勤に関しては楽。


降りるときにいつも思うのですが。
女性専用車両、だと、乗って来るのも女性ばかりなわけです。
エレベーター、電車、共通のルールとして、
「降りる人、出る人が先」というのがあります(と私は思っていました)

他の車両では確かにそう。
でも女性専用車両だと、降りる人よりも先に、空いている席をめがけて
乗り込んでくる人がかなり多いような気がします。

おばさん、じゃなくて、若い女性も結構います。
降りようとしてる私を押しのけて、
必死の形相で乗り込んでくる、
綺麗にメイクアップしてスーツを着た女性たち。年齢問わず。

もちろん、そうじゃない人のほうが多いと思います。

でも、
なんだかね、悲しいな、って思うのですよね。
男性も一緒の車両だと、それってまずほとんどない光景、なのですよね。

悲しいかな、これが現実。

そういう行動をする人にとっての周囲の目、って。
男の人、だけのものなのでしょうか。

女性専用車両だからって、
シルバーシートに座って携帯をいじっていいのかな。
お年寄りが前に来ても、譲らなくていいのかな。

人を押しのけて、いいのかな。


でも、せめて私は、
優しい心を、なくさないようにしたいな、と思うのです。


かっこつけ、じゃなくて。
悲しいオトナになりたくない。

ですよね。

泣きながら眠る夜

そうだ、私の存在とか言い分とかなんてそんなもの。

きっと私が言ったことも、
どこにも残っていないんだよ、ね。

だからもう、
言葉を返す気力もない。

マニキュア

今年の春先は、かなりマメに爪のお手入れをしてた。
時間の余裕もあったので、
やすりできちんと整えて爪に色を乗せて、って言う流れが
ある意味リフレッシュの時間だった。

忙しくてもそういう時間を確保できればいいのだけど、
私の場合はそれをするなら他のことをしてしまうし、
マニキュアはお預けのまま。


ただ、夏の時期は
ペディキュアだけはしていたのだけれど。
それもまた、ささやかなリフレッシュではあるから。


今はやっぱり、余裕がないんだろうな、と思う。
まだマニキュアをする気持ちになれないから。
あと数ヶ月したら、少しは忙しさの中から余裕を見つけ出せるかな。
いつもではなくてもいいから、
時々そんな時間が見つけられればいいな、と思う。


家事をしていたら、すぐに禿げてしまうマニキュアだけど、
指先が綺麗だとほんの少し嬉しくなる、もの。

向き不向き

入社時の仕事内容の説明では、技術スタッフのアシスタント。
専門のソフトを使った入力が主な仕事、ということでした。

で、今までは何の問題もなくそれなりに楽しくきてました。
が。
秋に始まる予定だったプロジェクトが、
契約がずれ込んだためになかなか始まらず、
上の方たちも私たちを遊ばせておく(笑)のはまずいと思ったのか
仕事を見つけてきました。

…製図?の指示、のお仕事。


せ、製図?の、しかも、指示?ど素人です。
内容そのものはもうあるものからの転記なので、
慣れればそれなりにこなせるのでしょうけれど、
その図面の内容によってルールのようなものがあるらしく、
そういったものはまったくわからない…のです。

あるポイントに数字がぶつかりそうになったら、
その場合の数字はどこに書くべきなのか。
ここからは直角に出す、が、別のところではそうではない、とか。

その書き方についてはマニュアルがあるわけではなく、
口頭での説明だけを聞いて、「さあやってみて」


…と、言われても。
図面書き込み用の鉛筆(ホルター?と言ってたような)を握ったまま
呆然とするパート社員3人。

マイラー(薄いプラスチックの透明な用紙)は大きく重く、
私たちの心もぐったりと重く…^^;


デジタルデータに打ち込む仕事ならば、ある程度簡単な指示でも
後で修正もできますし、それほど難しい仕事ではないのです。
が、アナログな仕事だと、一度間違うと修正が大変。


それでも、一連の作業や注意点、こういうケースはどうするか、
なんて、例でもいいから簡単に示したマニュアルがあれば
仕事ですから頑張ります。
が、こういうのはきつーい。

製図って、数字と格闘って。しかも書きながら、計算をして
チェックしないといけない部分もある、らしい。
苦手、なんですよ~(涙)

「誰にでもできる簡単な仕事」って全然違う、違うよセンセイ←誰。

それでもなんとかできたかな?と思った定時間際のパートの私たち。

「これはこうじゃないですよね」
「ここはこうしてもらわないと」


訂正の嵐。
…しかもさっきの指示と違~う(泣)


さらにぐったりのパートの私たち。
来週半ばまではこの状態が続くのかなぁ。
それとも今日の成果を見て、この仕事は私たちには無理だと
そう判断してくれないかな^^;;


向き不向きはほんとにあるんですよね。

小さな星屑

金木犀が散る時期になりました。

私はあの小さなオレンジ色の花が大好きで、
あの金木犀の香りを嗅ぐと、あぁ、秋なんだな、なんて思います。

先週からの雨で、早く散ってしまったら悲しい、と思っていたのですが、
花というのは思った以上に強いのですね。

淡いオレンジの花は、雨の中も咲いていてくれました。


それでもやっぱり散る時はくるもの。

小さなオレンジ色の花が、
其処此処に散っています。


まるでオレンジ色の星屑みたいに。


秋も深まってきました。

温かいものがおいしい季節になりますね。
今日は突然おでんが食べたくなって、おでんにしました。
衝動的に。
あんまんも好きなんだな。
明日のお昼は肉まんとあんまんを買おうかな~(笑)

と、少しだけひとり言。

ネイチャートレッキング

とあるご縁から参加したプログラムです。

私が参加したのはネイチャートレッキングといわれるもので、
森の中を歩きながら(もちろん軽い傾斜もありますが)
ガイドの方によって説明を受けつつ歩くというもの。

…平たく言ってしまえばこんな感じでしょうか。
こういう形で山、というか森に行くのは初めてでした。


私は信州の出身なので、
幼いころから嫌というほど(笑)歩いてきた木々の中。

自分でも愕然としたのは、
たくさんの木々を目にしていたのに、それがなんという樹なのか
知らなかった、ということだったりします。
今回歩いたのはブナの森。

ああ、これがブナの樹なのか、と、
樹の幹を触りながらその樹のたどってきた歴史を思ったり。
この樹なら、
私は何度も目にしているはず。


たくさんの水をたたえたブナの森は、命の源です。
ガイドの方とか、プログラムの企画の担当の方からの説明を聞くと
自然の大切さとか命の連鎖とか、そういうことを
本当に身近に感じることができます。

…っていうかね、
小難しく書いてしまうとちょっとアレ(アレってなんだ?笑)ですが
森の中にいると、いろんな命について考えます。

お天気が良ければいいな、と行くまでは思っていたのですが、
森の中にいると、雨が多少降っていても
木々が大きな傘となって、驚くほど濡れません。
ただ、空から落ちてくる水の粒が、
葉を、梢を、叩く音が静かに聞こえるだけです。

晴れた日の、日差しのある森、
曇った日、ちょっと陰のある森、
そして白く霞んだブナの森(これは本当に幻想的!)
雨に煙る森。

どれも同じ森なのです。


と、心に受けた感銘もさることながら、
普段は決まった人としか話さなかったりするのだけれど、
プログラムに参加したいろんな人と話せたことも
とてもとても、楽しかったりしました。


縁があればまたご一緒できたらな、なんて思います。

緑の中で食べるご飯はとても美味しい^^


自然との出会い、人との出会い。
幸せな週末。


でした。

たぶん。

自分がそのままの自分でいられる場所というのは限られていて。

私は昔からずっとこの私なのだけど、
子供の前ではママであるとか、
子供関係の付き合いだと
「桃ちゃん(上の娘・仮名)とか陽くん(同じく仮名)のママ」とか。

あるいは「どこぞの嫁」とか。

友達の前ではそれは確かに美樹、なのだけど、
私はたぶん、微妙にいつの間にか使い分けをしていて。

それが昔、演ずることを少しだけしてた私の
癖といえばそうなのかもしれないけれど。


でも、最近やっとできるようになった。
私が私でいられること、それが大事だってこと。

遅すぎるんだろう。
私は全てにおいてスロースターターだから。
あきれるくらいに、そうだから。


でも人生80年(笑)
全てを自分の力で出来得るのがあとどの位なのかはわからない。
けれど。

自分の意思で物事を運べるうちは
私は私としっかり向き合っていく。

私が生み出した命も、大切にしながら。

そう。
このふたりの子供のいのちは
私が生み出した、もの。


それは私の、
誇りだから。

それから、
そんなことを静かに考えることをできるようになった
自分や、それからそのきっかけとなってくれたひとに
感謝しながら。


たくさんの、ありがとう。

日々。

自分の存在は自分で確かめられるだけのもの。
自分は他人にはなり得ないから。

でもだからこそ、
自分は客観的に見てどんなひとなのかな、と思う。


範囲は、というか見る角度は色々で。

私は嫁という立場で。
舅に義祖母もいたから結婚当初、ほんとに大変で。

でも自分では目いっぱい精一杯頑張ってたつもりだったのに
ある日耳にしたのは、
義父が家をたずねてきていた親戚に
「最近の若い人は云々」と、私が傍にいるのにも関わらず
平然と言ってのけたその言葉。

義祖母は「毎日美樹ちゃんは頑張ってるよね。えらいよね」
ってそう言っていてくれたけれども。


それを聞いてもっと頑張らなきゃって思ったけれど
どんなに頑張っても結局私は至らない嫁のままで。

ある日ある事がきっかけで
私はもう頑張るのをやめた。

自分は自分のままでいようと。
どんなに頑張っても伝わらない人には伝わらないのだと。


でも、
伝わる人には伝わるんだなぁと思うこともまたあって。

ああ、私は何を言いたいんだろ(笑)


だからそういう人がいるのなら
頑張ろうと思うのだ。
頑張れる場所で。


ほんの少しだけ切ない秋の夜。

一雨ごとに

仕事を終えて帰宅。
電車を降りると、小雨が降っていました。

細かな雨は暗闇に紛れていて、
しっとりとまとわりついてくるように静かに振っていました。

少し前までは暑すぎたジャケットも、
もうそろそろ薄いかも、と感じるほど、
夜にはつめたい空気が感じられるようになりました。


秋、ですね。


日曜に自転車で出かけた帰り道。
赤い彼岸花がもう花びらを落とす間際。
これを見ると、本当に夏の終わりを感じます。

彼岸花は、暑い暑い夏の太陽の名残のような気がします。
それが散ると、季節はあっという間に進んでゆくような。


この週末は、
もう衣替え、かな。


大好きな秋がきます。

人との出会い

火曜日に会った彼女は、私より10歳ほど年下。
以前の職場で、同期入社(と言ってもいいのかどうか迷うけど)だったので、自然と色々話すようになった。

仕事の内容がかなり幅広く、かつ簡単なものでもなかったので
最初の頃は本当にパニックになりながら二人でお昼休みに仕事の相談。
彼女と食べるお昼が、唯一の息抜きになってた。

前の職場は仕事はかなりきつかったけれど、
ひとつだけ素敵なことがあって、
それがまさに彼女と出会えたことだったな、と思う。

お昼休みに色んなことを話しながら思ったのは、
居心地の良さというかそんなもので。
彼女といるとなんとなく和んでしまうのだな。
彼女もそれを感じててくれたらしく、
会社を辞めた後も、何かあるたびにメールとか手紙を送ってくれて。


人との出会いは不思議なものだと思う。
いつ、どんな場所で、どんなタイミングで誰に出会うのかって。

出会うべくして出会う人とは、
やっぱりこうやって何かが繋がっていくのだろう。

今年は私にとって多分、色んな人との出会いの年で。
仕事がらみで、あるいはそうじゃない場所で、
様々な人と出会えたことを、
嬉しく思う、今日この頃。

今の職場。
とっても仕事が楽しくて
(…一緒に入った私以外の女性は大変そうに見える…^^;)
上の人も、優しくて。

ひとつ難点があるとするならば、
以前の職場のような女性がいないことだ。

同期?の女性達は……
悪い人ではないのだけど(笑)
ごく普通の、いわゆるおばさんなのだけど…

話しててどこか、違和感があるんだよ、な~^^;
これはやっぱり性格とか空気が違うということなんだろうな。

ま、だからどうというのもないから、
それはそれで、そんなものだと受け入れるしかないのだけど。

私は今、仕事が楽しいし、
たまに友達と会って色んな時間を持てて、

今はそれが、すごく幸せ。

居酒屋で。

待ち合わせは6時半。

以前同じ職場で働いていた女の子と、久しぶりに会ってご飯。
というか無理やり?居酒屋さんに誘ってしまった。

待ち合わせ、私の方が少し早く着いたので
改札を抜けてくる人の群れを眺めていた。

待つことしばし。
見知った顔が人の群れの間から覗いた。

二人ともその瞬間笑顔になった。
大きく手を振って、げらげら笑いながら
「わぁ、久しぶり」
「変わってなくて可笑しい」
会った瞬間からテンションが上がりっぱなし。

「わたし今日、朝から美樹さんのことばっかり考えてて(笑)
 まるで一日中一緒にいるような気持ちでした」
 …なんて、
 恋する少女みたいなことを言っちゃう彼女がとっても可愛い。


退職した職場のこと、彼らの現在のお話、私の今の職場の話。
私の働いている会社の内容が彼女の興味をひいたらしく
目を輝かせて話を聞いてた。

「やめたいのかそうじゃないのか、今わからなくて」
本当に迷っているんだろうな。

でも、やめたい時って言うのは、
多分いつまで、といった生易しい気持ちではなくて
もう本当にすっきり辞めようと思えるものだから、
まだもう少し頑張ってみようかな、と
最後に彼女は言った。

「私の会社にくるのなら、いつでも話をしてあげるから
 言ってね」なぁんてことも伝えて。

最後に二人でデザートを食べて、おしまい。

今度は以前の職場の方にいこうよ、って次の約束。


今の職場には若い人がまったくいないから(笑)
彼女と久しぶりに普通の会話をした気がする。

そう。
実は今、「普通の女の人」っぽい会話ができないのだ。

人間関係云々、ではなくて、
ただ単に、世代と性格の壁、のようなもの(笑)


それでも日々はたのし。

今日は半分酔っ払いなので、
明日辺りにでも、もう少し色々書きたいな。

予約完了

数年前からずっとしたいなぁと思っていたのだけれど。

どうすればそういう機会が持てるのかとか、
一人ではちょっと、というかかなり心許ないよな、
などなどと思いあぐねていたのだけど、
最近はネットでも色々な情報が手に入るし、
そういう道に詳しい人からお話を聞くこともできて、
先日めでたく予約をしてきました。

それは、
山登り。というか山歩き?
っていうか、
最近はトレッキング、と言うのですね(笑)


故郷を離れる月日が長くなればなるほど、
どういうわけか山への念が募るようになりました。

もういちどあの感覚を味わいたいと、
そんな気持ちが強烈に湧き上がるようになりました。
幼い頃から刻まれているカラダの記憶…と言ったら大げさかもしれないけれど。

少しずつウェアなどを揃えるのがとても嬉しくて、
そこで見ることの出来る風景が、今からとても楽しみ。


結局、私の心に刻まれた原風景というのは、
山と樹木、なのだなぁと思います。


はやく来月にならないかな^^


その前にちょっと体力をつけておかないとね。
汗。

時々立ち止まる

あまりに急いで走り過ぎると、
周りが見えなくなってしまうから、
時々立ち止まって、その時々の風を感じる。

大切な人の手を離していないか、とか
心をどこかに置き忘れていないか、とか。


うんだいじょうぶ、と思ったら
一歩二歩と歩き出す。

私に一番合っているのは
風を感じながら
ゆっくり歩いていくこと。


駆け足になりすぎていませんか?
大切なものをどこかに忘れていませんか?


秋の空、
眺めてみませんか?

お休み♪

何かがある時と言うのは一度にあるもので、
仕事がバタバタと決まったと思ったら
子供会の役員がらみの用事とか、個人的な行事などが山ほどあり、
それに加えて普段と同じ家事をするものだから
かなりいっぱいいっぱいになってしまった^^;

今週末は金・土・日、と休む間もなく予定が入っているし
(全部子供関係…正直言って、きついのなんの)
来週月曜日が待ち遠しい…。

来週は平日3日行けばまた連休だし^^
初月給ももらえるはずで、それが今の楽しみなのです。

今日はお祭りの買出しなどのためにお休み。
それでも、朝ゆっくりお洗濯や掃除などができるのは嬉しく、
普段できないような用事をひとつひとつこなしていくのが
なんだか嬉しかったりします。

日記を書く時間も、ゆーっくり取れるのは嬉しい限り。


忙しいと、自分にとってほんとうに大切なものが見えてきます。

仕事そのものはかなり楽しく、
忙しいけれど充実はしている日々で、
時間はあまりないけれど、
それでもこんな毎日が続いていけばいいな、
なんて思ったりする今日この頃。

んふ^-^

大きく手を振るキミ

久しぶりのフルタイム出勤。

乗り換えで歩いている最中に家に電話。
元気な子供の声が聞こえた。

「もしもしもしもし」

なんだか、これを聞くとほのぼのしてしまう(笑)
「これから乗り換えて帰るから、
 もうちょっと待っててね^^」

「迎えにいくー!」

別に来なくてもいいのに、迎えに来るという。

それでも、バスの窓から子供の姿が見えたら
なんだかとっても温かい気持ちになった。

大きく手を振るキミ。

こんなにいっぱいの笑顔で迎えにきてくれるなんて
きっとあと数年のことだろう。
もう何年かしたら、おかえりママ、なんてしてくれないだろう。

だから今だけの贅沢なお出迎えを、
思う存分、堪能するね。

祝!合格

そろそろ本格的に仕事を探そうと思って、
9月に入ってから、新聞の折込とかとらばーゆとかを
ちょこちょこと見ていました。

で、本腰を入れなきゃいけないよな、と思って、
これは、と思うのがあったら、チェックしてじっくり読んで、
そこから応募するかどうかを決めて、なんていうのを始めたのが
今週に入ってから。
…今週って、日曜からだからまだ3日目なのだけど(笑)

そうすぐには決まるなんて思っていないし、
まぁのんびりと探しましょう、というところです。…ぢゃない、でした


前の会社のアルバイトの時も、同期の女の子は
就職(アルバイトでも)は厳しくてたくさん落ちました、
なんて言っていたし、私みたいな子供つきママだとそう受かるわけもないし、なんて。


それでも、何もしないよりは可能性があるから、と、今日面接へ。
何より、同じ区内(とは言っても30分以上かかってしまうけれど)
そして、時間とか曜日に自由度が高そうだったので、
ダメもとで我侭を言って、それでもいいなら採ってもらおうと。


…通ってしまいました^^
いきなり明日からの出社です。


んー、嬉しいかも^^

頑張ります。

少しずつ…。

今日は少し離れた神社でお祭り。
お神輿が通ったりして、賑やか。

家の方のお祭りはまだ少し先なので、私はその準備真っ最中。

お祭り、といえば、
子供たちを連れて夜店をまわるのが楽しかった。

少し値段は張るけれど(笑)
綿あめ、お好み焼き、チョコバナナ、etc.etc.なんて
お祭りの時だからこそ余計に美味しいものがあったりして。

そう、おとなだって、お祭りって楽しい。


でも子供たちは成長してゆくもの。
土曜補習だった娘が、学校から帰宅するなり言いました。

「今日、お祭りなんだって!
 だから、友達と行って来るね!」

うん、わかった。じゃ、お祭り用のお小遣いもあげるね^^

「昼に神社に行って、夜は商店街のお祭りにも行くね」

うんうん、楽しんでおいで。

5年生にもなると、やっぱり友達と行動する方が楽しいし、
また、そうあるべきなのかもしれません。


息子もまた、友達と約束をしてきました。
お昼の神社。
夜はまだ迷っているようですが、それでも去年までは
お祭りは親と一緒に行くものだったのだから、
これも成長したということ、なのでしょう。


子供の成長、というのを実感するのを
日々の暮らしの中で感じることはあるけれど

今日のような出来事もまた、
ほんの少しだけ寂しく、そしてとても嬉しいこと、なのです。

「帰りたい」

子供たちと一緒に、夏休みの数週間を私の実家で過ごし
こちらに戻ってきたのが先週のこと。

娘が度々口にする。

「帰りたい」と。

娘にとって、
私の生まれ育った故郷が
「帰りたい」と思わせてくれる場所になり得たことは、
とてもとても、嬉しく幸せなことだと思った。

私もね、「帰りたい」よ。
乾いたこの街にいるより
さらりとした風が吹き抜けてゆく
故郷へ帰りたい。

あの頃の夢とか希望とか。

小さな頃は時間なんて無限だと思ってた。
その頃私は結構大変な環境で
周りにいた、いろんなものに恵まれた友達を見ては
神様なんていないんだと思ったものだった。

それでも、自分で努力すれば。
きっといつか、夢は叶うものと思った。
少なくとも、なんの努力もしないよりは、きっと何かの力になる、と。

自分自身が成長できると。

幼い私が、それをはっきりと言葉にしてわかっていたわけもないけれど
多分心のどこかで、それを意識していたのだ。

月日を重ね、
努力だけではどうにもならない現実もあると知ったけれど。
あの頃の私の想いは、
今の私の根底に続くものとなっていて、
どんな時でも、どんなに些細なものでも、
気がつけばいつも、何かをしようと思っている。


たとえば今が、つらくても
周りを見てため息をつくことばかりでも
前を向いて歩いていけば
いつかきっと、どこかに辿りつける筈。


時には一人でも。


前を向いて、歩いていこう。

あなろぐちっく

子供が通う学校で、夏に縁日のイベントがある。
とにかく少人数の学校なので、年に数回ある行事のいずれかは
お手伝いに借り出されることになる。

役員をしているせいもあるし、人手が足りなさそうと言うのを聞いて
「私も手伝うよー^^」と言ったために
今日は午後からお手伝い。

縁日なので、様々なゲームの準備とか
食べ物の準備とか、結構幅広くて、なかなか大変な作業。
それでも、普段はあまり顔を合わせる事のないママたちと
いろんなお喋りをしながら(…こちらがメイン?)手を動かす。


下準備が終わり、そこで携帯のアドレスなどを交換もしたりして(笑)
が。
ここで世代の差が出るなぁと思うのは、
アドレスの交換がとってもアナログなのだ。
一応皆、携帯に赤外線の通信機能などはついているのに
誰一人として使えない…(笑)
私もそう。
若いつもりでいるけれど、こういうところで実年齢が…^^;

「これってさ、若い人だったらピッてやっておしまいなんだよね~」
などとママたちで、アナログなやり取りが続く。
コピーペーストすらも覚束ないママもいる(笑)

たった数人分のアドレスと番号なのに、
皆に教えあった後は30分以上が経過した後だった。
…なんじゃそりゃ。笑。

ひさしぶり

ずいぶん久しぶりになってしまった^^;

夏休みに入り、バタバタとしていたせいもあるし

イベントに当たりそうだった生理をずらすために
薬(早い話が高容量のピルなんだけど)を飲んでいたために
体調がおもわしくなかったせいもある。

つわりの初期のような症状は、
この暑い時期にはちょっと辛かった。

やっと飲み終わって今は通常。

ホームページも進めたかったけれど、
子供がいると、作業に没頭することができなくて
結局夏休み前の状態のまま。


帰省した折に、多少できるといのだけど。


来週からしばらくの間、涼しい場所でくつろげる。
嬉しい。

お楽しみ

明日から夏休み。

子供たちはご機嫌で帰宅。
ハムスターのケージを新しいものにする約束をしていて
実はもう購入済みなのだけれど。

私が時間がある時には子供が学校で、
子供が時間のある時だと私がちょうど忙しく、
ケージはベランダにまだ組み立てもしない状態で置いてある。

明日から夏休みだし、
時間を見ていろんなことをやっていこ^^

働いている間に後回しにしてたことがたくさんある。


…あぁ、遊んでばかりいられないのだった。
がっくり。

…このままではちょっと^^;

痩せるのは大変なのに
余計なものがついてしまうのは一瞬^^;

今年の頭くらいからかな、
主に精神的なものからなのだけど、
あまりなかった食欲が戻ってしまい(笑)
仕事を始めてからさらにかなりのストレスがかかり
ちょっとこれはまずいのではないかと。


3キロ。
…4キロか。
落とすぞ。

誕生日が来るまでにはきっと。


決意表明。
か?(笑)


で、でも今日までおやつ食べちゃおうっと。
いや、、それがいけないんだって(汗)

ゆったり。

午前にスクールに行こうと思っていたのだけれど
珍しく平日ど真ん中の日中なのに、予約が取れなかった。

ぽっかり空いた午前中。
子供の服を、完全に夏物に入れ替えて、
ようやく箪笥の中がすっきりした^^

一度に色々やろうとすると、後で後悔するので今日はこれにて終了。

仕事も学校もない昼間、嘘のようなゆっくりの時間。
…午後は個人面談があり、小学校に行かなくてはいけないのだけど。

それでも時間があるというのは素敵なことだなぁと思う。
でも、無駄な時間にだけはしたくないから、
自分できっちりと引き締めていこ^^

見る事はできないけれど

娘がまだ小学校の低学年だった頃に
家で飾り付けをしていた七夕飾りの中にあった
一枚の短冊。


「あえたらいいね」という言葉の下に
織姫と彦星の絵を描いたものがあった。

あまり上手ではないながらも(ごめん・笑)
それは今まで娘が書いたどんな短冊とも違って
すごく私の心に響いた。


自分の願いではなくて、
自分以外の誰かに向けられた優しい気持ちが
母としてとても嬉しかった。


七夕は何故かあまりお天気に恵まれない。
(多分旧暦だと丁度いいのだろうな)

それでも。

分厚い雲を突き抜けると広がる星空のどこかで
織姫と彦星は、きっときっと、会えているよ。

見る事はできないけれど。

花束を。

数ヶ月という僅かな間だったから、
ひっそりと辞めるつもりでいた。
最後の日には、スタッフが戻ってくる前に
上司と同僚の女の子にだけ挨拶をして、
スタッフの机にはお菓子だけ置いて帰るつもりでいた。


お菓子を配るところまでは計画通り(笑)
でも、さて、あとは挨拶、と思ったところで
上司が「みんな集まって」とミーティング中のスタッフに声をかけた^^;

わらわらと室内に戻ってくる社員さんたち。汗。

「先日もお話しましたが、雫さんは今日で退職されます。
 …中略…
 最後にひとこと、雫さんから」

わわわわわ。心の準備が何もなくて、焦った。
しどろもどろの意味不明の挨拶(笑)
そして、同僚の女の子に、なんと大きな可愛い花束をもらった。

秘密で用意していたみたい。
ミニバラかな?名前はよくわからないのだけど、
白とピンクでまとめられた、すごくすごく素敵な花束を。


忙しくて辛くて、
泣きそうになりながらこなしていた日々だけれど
最後にもらった花束と女の子からの言葉はとっても嬉しくて、
忙しい日々を、いい思い出に変えてくれたように思う。

あと僅か。

実際あと数日で辞めるとなると、思いのほか寂しいもの。
自分でもちょっと予想外なのだけれど。

仕事は手は抜いていない。
ん、結構頑張ってるはず。
やるべきことはこなしてるはず。

それでもきっちりと定時上がり^^


同じ仕事をもう一度やりたいかと聞かれたら
答えは「NO」
でも、でも、
辞めるその最後の瞬間まで、
目前にあるやるべきことは全部こなす。


それがわたしにできる最後のことだから。

次に繋がる気力を残しておきたいものね。

あと、2日。
がんばろ。

梅雨入り

朝、気まぐれに当たっていた水の小さな雫。

お昼前には本格的に降り出した。
梅雨入り。

あぁ、今年は暦の進みが速いなぁ。
もう、梅雨なんだ。

遅番のお昼休み、
傘をさして歩道を歩きながらそんなことを思った。


つらつらと止め処もなく何かを考える
ひとりのお昼休みは、案外いい時間だ。

ん、もう一人の女の子との休み時間は
それはそれで楽しいものではあるのだけれど。
(同期の女の子とのお昼は、週に二度。
 だから飽きたりもせず、楽しいものなのかもね)


梅雨のじめじめしたこの季節だけれど、
私は私の道を頑張ってあるこう。
今の仕事はやめるけれど、
長く勤められるところがいいなぁ。


外に出ているのが私には合っているみたい。

仕事を終えて会社を出たのは、もう7時をまわっていた。

フルタイムで働くことに異存はなかったし、
忙しい時ならば進んで手伝うことはしたかったけれど
慢性的に忙しくなると心の余裕が徐々になくなっていく。


自宅に電話をしたら、息子の半泣きの声が聞こえた。
「…ママ、事故にでもあったのかと思って、
 どうしようと思って…(泣)」

ごめんね、電話できなくて。


バスを降りたのは7時半過ぎ。息子がバス停で待っていた。
しっかり繋いだ手から、息子の気持ちが伝わってきた。


これが当たり前の日常になってしまうのは嫌だなって思った。
私は基本的に、外で働くのは好きな方だろうと思う。
働き始めて思ったのは、家にいるよりずっと楽しいということ。

でも、泣きながら私を待ってる子供を見ると、
辛すぎて今の状況は続けられないと思った。

結婚、って。

子供を生まなければ良かったと思ったことは一度もない。
これはささやかながら私の誇り。

大切な大切な、宝物。


でも。
でもね、子供を授からない人生だったら
どうだっただろうな、と思ってしまうことはある。


授からなかったら、
私は多分一人に戻って、
仕事をしながら自分自身の人生を見つめていただろうと。

そう思ってしまうことは何度もある。

決して口に出せないけれど。

いくつもの分岐を、その都度選んできたけれど。
この道はこれで正しいのかなんて
きっと誰にもわからない。

ついてない。

昨日の帰り道。
ぼーっとバスの窓から外を眺めていたら、
見覚えのある景色が通り過ぎてゆく。。

……ん?

あ、しまった乗り過ごした!
慌てて次の停留所で降りた。

バスなのでさほど距離はない。

歩き始めると、ぽつぽつと雨。
やばい、と早足になるも。
数分もたたないうちに、土砂降りの雨が降り出した。


ツイテナイ。


ちゃんと降りていれば降られずに済んだのになぁ。
まぁ、そんな時はそんなものか。

そんな時は、がーっと食べてがーっと飲んで(笑)
早寝するに限る。


ベランダに干していた洗濯物も、びしょ濡れになっていた。

はぁツイテナイ。

結局。

これからのシーズンに着られる白いジャケットが欲しくて
今日買いに出かけた。

昼を食べた後、子供たちに、
「ママさ、これからちょっと服を買いに行って来るけどどうする?」
と聞いてみると…、

そう、ほんの数年前までは
「ママと一緒に行く!」という返事があったのに、
今はというと、
「んー、んー、どーしよっかなー。
 うちで遊んでるから行って来ていいよ。」

そんな返事が返ってくる。


もっともそれを見越しての質問でもある(笑)
ひとりでお買い物。


「ママ最近一人で出かけるの多くない?」
子供が私に聞く。

そうなのだ。
以前は時間があったから、子供たちが学校に行っている間に
自分自身の買い物をすることができていた。
今は、その時間に仕事をしていて、終わると即帰宅。

自分自身の買い物の時間は、自然休日になる。


んー、そんな気持ちがあってなのか。
自分のジャケットは勿論購入。
うのちゃんプロデュースのストッキングも購入(笑)


で、何故か。
子供たちに春夏物のパジャマを買ってしまうママなのであった。


あぁ、もらったお給料はこうやってコドモのものになってゆく(笑)

待ち合わせ?

昨日ちょっと思い立って、いつも降りる停留所の一つ手前で降りて
そこのラーメン屋さんで私と子供とで夕ご飯にしようと提案してみた。

そのお店のラーメンは子供のお気に入り^^

「こう思うんだけど、どう?」
「それがいー!!」とご機嫌の声。

やっぱり定時では上がれずに少し遅くなってしまったけれど
バスに乗る直前に家に電話をして、子供に
「○○の停留所で待っててね^^」と言った。

少し離れた場所から、子供が私を待っているのが見える。
近づくと声も聞こえる^^;
……窓を閉め切ったバスの車内に聞こえる声。

「マーーーマーーー!!!」
…おぃおぃ、あんたたちはいくつだよ^^;;


ま、それでも。
私を待ちかねる子供と言うのは可愛いもので。
これはべったり一緒だったら味わえない気持ちだっただろうなぁと思う。


おいしいラーメンを食べて家路につく。
今週もやっと終わり。


それでも…
「宿題、やったの?」の私の質問に
顔をひきつらせながら
「い、今からやる…」というコドモたちは

…可愛いだけじゃない子育ての現実を
私にひしひしと感じさせるのであった。笑。

大切なもの

ぬるま湯の中にいるような毎日だった。
それでもたぶん、普通の人よりはちょっとだけ大変なことの多い結婚生活。

必要に迫られて。
そして、自分のために働こうと思った。
どうせ働くのなら、自分の納得のいく仕事がしたいと思った。

年齢制限があるけれど、
資格を取って自分をアピールして、
できることはしてみようと思った。


努力はした。
人に胸を張って言えるほどにはしたはず。
その結果は、思いもよらず大きなものだった。


仕事を手にして、その生活を送り始めたときに、
はじめて私は、自分にとって大切なものがわかった。


仕事をして得られる充実感はもちろんある。
仕事をして得られる収入も。
会社の名前や大きさとか?


私にとって一番心が元気になれることは、
そのどれでもなかった。
帰ってから私を迎える、子供の笑顔だった。

仕事で遅くなってただいまと玄関を入り
私を迎える、くるくるとした瞳と声。

「ママ遅ーい!」
「おかえりー!あのねあのね…!」

大切なものはいつだって傍にあった。
だから失うことのないよう、大切にしようと思った。

初めまして。

本当は暦がもう少し進んでいるのですが、
区切りがいいのでこの日から。

美樹、30代。

既婚、子供がいます。

最初はこんな感じかな。
少しずつ色々書いていきますので、
よろしくお願いします。

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