2010.2.13 玉原ネイチャースキー
1月の下旬に、娘の合格が決まりました。うーん、良かった。
そんなわけで♪
娘ともども、それまで我慢していたあれやこれやを再開です。
娘もお気楽に見えてそれなりに頑張っていたらしい、ので(笑)
わたしはスノーシーズンの初玉原です。
聞くところによるとスノーシーズンもとっても素敵らしい。楽しみです。
デジカメに入ったメモリーカードが実家に置いてあるため、
手元にある携帯のカメラからのレポートです。
後日写真のみ改めてアップするかもです。
金曜日の午後から行くことができたため、半日分スキー場で少し滑ることができた。
今年初スキーなので、足慣らしにもなる。
わたしは運動神経がないので(笑)ほんの少しこんな時間があるだけで助かるのだ。
金曜は晴れ!
何本か滑っているうちに日が暮れてきた。
わたしはまぶしい朝日より、たそがれてゆく静かな時間が好きだ。
静かに時が流れて、一日の終わりを太陽が告げる時が。
翌日も快晴!
樹のシルエットが青空に映えて、美しいコントラストを描いている。
カニ鍋は夕ご飯♪
休憩。
この板はレンタルなのだけれど、板がとってもかわいくてお気に入りなのだ。
来シーズンは自分の板で滑る予定。
あー、メモリーカード。。
実家は長野県なので遠い。早く取りにいかねば~。
2009.3.14-15 戸隠ネイチャースキー
先月も行ったのに、という声は(∩゚д゚)きこえなーいw
何を隠そう今月はスキーのほかに、初タンネ♪
この「タンネ」というのは戸隠にある宿なのですが、お食事が抜群に美味しいのです。
夕食がフレンチのフルコース!朝食は和食。
聞くところによると夕食が和食のパターンもあるらしく、それもいつか味わってみたいところ。
今回はそれがとにかく楽しみだったのです。
1日目は薄曇り。
けれど戸隠山はくっきり。この山肌を見ると戸隠に来たな、と感じるのです。
さっきのポイントよりもう少し開けたところに。
雪のない時期はクマザサが茂り、ここには入ってこられません。
雪の時期だけの眺めなのです。
メインディッシュ。やわらかくてジューシー。
ソースも美味しくて、焼きたてのパンを付けて最後まで頂いてしまいます(笑)
2日目は快晴。
2009.2.14-15 戸隠ネイチャースキー
昨年初めて行った戸隠。
また行きたいと思い続けて1年、今年も行けることになった。
宿は昨年と同じくもみの木山荘。どっしりした作りの建物と暖炉がとても落ち着く場所だ。
以前何かで一緒になったことのある人とまた一緒になったりすると
それがきっかけで話が広がったりする。
今回もそんな出会いが。
1日目は曇り空。
んー、ちょっと残念。
でも森の中に入ってしまえばそこは森の世界。
大きなミズナラの木の下で。
2日目は快晴!
幾多にに分かれた枝が青空に映える。
うーん、とのびをしたくなる。
きっとこの木々たちもそう思っている。
木の下になにか発見。
立ち止まってゆっくり観察。
生きている。樹も、動物も。
お昼の後は雪合戦タイムっ!
雪だるま。童心に帰るってこういうことだね。
よく作ったな、巨大な雪だるま。
重くて動かなくなるまで田んぼの中に転がした。
静かな森の中。
時々枝から落ちる雪の音。さわさわさわ、枯れた葉っぱの音。
小さな生き物の気配。
静かな静かな森の中。
小さないのち、静かないのち。たしかにそこにある。
戸隠ネイチャースキー
3月の15~16にかけて、戸隠にネイチャースキーに行きました。

こちらもお天気に恵まれ、
青空の下、戸隠山をバックにネイチャースキーを。
昨年に続き2度目の戸隠。
去年ご一緒でしたよね?のメンバーや、初めましてのメンバー。
今回ご一緒した方々は、どなたもみな気さくな人ばかり。
志賀テレマークスキーレッスン
2008.1.5~6と、志賀高原のスキー場にて
テレマークスキーのレッスンに行ってきました。
かかとの上がるスキーです。ジャンプなどにもこのような板が使われているそうです。
着地時「テレマーク姿勢」というのをしますよね^^
あの独特の姿勢を見ればわかっていただけるかと思います。
今回初めてテレマークの滑り方に挑戦・・・
志賀高原にて。
テレマークスキー
実家への帰省中、自宅からそう遠くないところで
(とは言え、それなりに時間はかかるのだけれど)
テレマークスキーのレッスンをやる、ということで、
今冬は雪の森へのスキーに出かけたいと思っていた私は
まずは一度、そのテレマークスキーなるものを履いて
レッスンに参加しようと決めていた。
実家への帰省中なので、子供たちも私も安心していられる。
二泊のレッスンに申込み。
前泊プランもあったけれど、
やっぱり当日の朝まで子供たちの様子を見ていたかったし…
なのに、娘ときたら、私が出る時間になっても寝ていた(笑)
…8時頃だというのに。
まぁ、それだけおばあちゃんといられる時間が嬉しいのだろう。
私は寂しいような嬉しいような、複雑な気持ちだけれど^^;
テレマークスキーとは何かというと、
簡単にいうと「かかとの上がるスキー」
雪の森に出かけたり、というような状況になると
その性能が発揮されるものらしい。
雪の森に、というだけあって、
ゲレンデだけでの想定ではないので、靴がとっても軽い!
履き方はちょっとコツがいるらしく、私は履くのに一苦労で
最後までインストラクターの手を煩わせていた^^;
上級者だと感覚の違いにとまどうようだけれど
私はゲレンデの方のスキーも、あまりのブランクに
覚束なくなっているほどなので(笑)
テレマークスキーといえども、違和感はなかった。
楓@Natural*days


