2011.7.28 奥多摩沢歩き

2011年8月30日 Posted in Shower Climbing
防水ケースを持っていくのを忘れて写真がないのが悲しい~。しくしく。
もう何回目かな?
お馴染み奥多摩、海沢を歩いて来た。

前々日、都内では激しい雷雨。久々の豪雨。
そのため土曜日の沢は中止になり、お天気が回復してきた日曜日にのみ開催となった。
わたしは最初から日曜日申し込みだったため、ほっと安心。

何度か参加しているので、ウェアなどは少しずつ充実。
ただ、今回、何故かどこかに行ってしまった猛暑がちょっと恨めしく、
最初から水がほんのり冷たく感じる沢歩きとなった。

足を踏み入れた瞬間からなんだか前回までと違う感覚。
沢は年に一度なので、1年経つと忘れてしまう部分は多いのだが
今年は流れが多少早いような。。。と思いながら進む。

途中何箇所か滝を登ったり滝壺を泳ぐのだが、
いつもは楽な登りが今年は結構ハードめ。


講師が二人で、皆ヘルメットにハーネス。
普段は簡単な手助けで済む登りも、
今回はかなりの割合でロープに頼り、引っ張り上げてもらう場面多し。
ハーケンにロープ、講師の手助けなしではまず無理。

何度も参加している顔見知りの参加社とも話していたけれど
「いつかの台風の後よりも今年の流れは速い」という意見で一致。

初めてだったらちょっと怖かったかも?
何度目かなので今年はすごいね、で軽く流せたけれど。

結局いつもの休憩ポイントに到着するのに、予想外に時間がかかってしまったらしい。
(ほんと、普段はちょっと頑張れば一人登れる流れも、結構真剣にいかないとダメな感じだったので)

初参加の方がいっぱいいっぱいになってしまったり、時間的なものもあり
今回は最後まで行かないことになった。
そこで温かい飲み物と甘いお菓子が配られる。
こういうときの甘い食べ物は、すぐにエネルギーになるんだな、と体で感じることができる。
温かい甘い飲み物とチョコレートで、冷えていたからだが戻る感覚。
登山に行くときも沢の時も、お菓子は心の(ある場面では体の)支えになる。

沢ではあまり寒さを感じたことのないわたしだけれど、今回は冷える前にレインウェアも着用。
その先まで行くようならフリースも着ようと思っていたけれど、結局上がることになりそれは使わず。

最初のポイントまでは歩いて20分ほど?だと思うけれど、
初参加の方はようやく辿り着いた、といった感じでほっとしていたようだった。

でも楽しかったな。
リベンジの回が来月またあるらしいけれど、多分次回は体調的に無理だろう。
沢は女性にとっては体調と相談しながらだから、そこがネック。

そういえば沢の後はいつも全身がぎちぎちの筋肉痛になるのだけれど、
今回はかなり軽かった。
コースが短かったのと、ここは気を引き締めて行かないといけないという場面では
人間ってもしかしたら一番効率のよい筋肉の使い方をするのかも、と思ったりもした(笑)
余計な筋肉を使わず、必要な部分のみしっかり動かす、というか。
(↑いや、これは単なる思い込みかな(笑))

来年も行きたいな。
そのためには体力も気力も維持させていなくては。





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